研究者
J-GLOBAL ID:201301059180876931   更新日: 2020年03月21日

杉山 晶子

スギヤマ アキコ | Sugiyama Akiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 会計学
研究キーワード (7件): 繰延税金資産の回収可能性 ,  税効果会計 ,  概念フレームワーク ,  監査上の重要な事項 ,  損金経理要件 ,  税務会計 ,  財務会計
論文 (37件):
  • 杉山晶子. 「 FASB と IASB の概念フレームワークの歴史と公正価値導入の意義」. 『FASB 及び IASB の概念フレームワーク についての歴史的考察 -最終報告書-』 (第6章 pp.116-132)主査 岩崎勇、日本会計史学会。. 2019. 116-132
  • 杉山晶子. 「財務報告の信頼性と内部統制の有効性の関係性に見るわが国の会計プロフェッションの役割と課題」. 『国際会計学会年報』2017年度1・2合併号(通号41・42合併号)。. 2018. 41・42合併. 23-37、222
  • 杉山 晶子. 「純損益とその他の包括利益の区分に関する検討」. ディスクロージャーニュース. 2016. 34. 116-124
  • 杉山 晶子. 「概念フレームワークにおける純損益とその他の包括利益の表示」. 国際会計研究学会研究グループ『IFRSの概念フレームワークについてー最終報告書ー』. 2016. 136-150
  • 杉山 晶子. 「概念フレームワークにおける財務諸表の表示および開示」. 国際会計研究学会研究グループ『IFRSの概念フレームワークについてー最終報告書ー』. 2016. 122-135
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書籍 (12件):
  • 『IASBの概念フレームワーク』
    税務経理協会 2019
  • 『現代 会計ファイナンス研究の潮流』東洋大学会計ファイナンス学科編
    中央経済社 2016
  • 簿記システム論〔三訂版〕
    税務経理協会 2016
  • 簿記システム論〔改訂版〕
    税務経理協会 2015
  • IFRSにおける資産会計の総合的検討
    税務経理協会 2014
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講演・口頭発表等 (8件):
  • 『FASB 及び IASB の概念フレームワーク についての歴史的考察 』 (スタディグループ最終報告)
    (日本会計史学会第38回大会 スタディ・グループ最終報告(九州大学) 2019)
  • 「純損益を中心に据えた財務業績の開示の意味 -IASB概念フレームワーク2018によせて」
    (会計ワークショップ、東京大学経済学研究科学術交流棟(小島ホール) 2019)
  • 「FASB 及び IASB の概念フレームワーク についての歴史的考察」(スタディグループ中間報告)
    (日本会計史学会第37回大会 スタディ・グループ中間報告(日本大学) 2018)
  • 「財務報告の信頼性と内部統制の有効性の関係性に見るわが国の会計プロフェッションの役割と課題」
    (国際会計研究学会 第34 回全国大会 統一論題 青山学院大学 2017)
  • 「IFRSにおける概念フレームワークの検討」(スタディグループ最終報告)
    (国際会計研究学会第33回研究大会 2016)
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学歴 (2件):
  • 明治大学商学部商学科
  • 明治大学大学院経営学研究科経営学(会計学)専攻
学位 (1件):
  • 経営学修士(1986年3月)
所属学会 (6件):
IAAER(International Association for Accounting Education and Reserach) ,  日本管理会計学会 ,  国際会計研究学会 ,  日本簿記学会 ,  税務会計研究学会 ,  日本会計研究学会
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