研究者
J-GLOBAL ID:201301059825091250   更新日: 2021年10月15日

松川 杏寧

マツカワ アンナ | Matsukawa Anna
所属機関・部署:
職名: 特別研究員
研究分野 (2件): 防災工学 ,  社会学
研究キーワード (17件): 学校BCP ,  防災まちづくり ,  被災地防犯 ,  環境犯罪学 ,  生活再建 ,  災害時要援護者 ,  GIS ,  共分散構造分析 ,  社会学 ,  社会病理学 ,  犯罪社会学 ,  安全・安心 ,  ソーシャルキャピタル ,  犯罪 ,  防災 ,  犯罪予防 ,  防犯
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2022 在学女性のライフスタイルに適した犯罪被害予防:受容される防犯教育促進のために
  • 2016 - 2020 地域の安全・安心をめざした共通プラットフォームの開発
  • 2014 - 2018 子育てにおける防犯の役割分担と負担緩和策に関する研究
  • 2013 - 2016 「都心回帰」時代の大都市都心における地域コミュニティの限界化と再生に関する研究
  • 2013 - 2016 多胎育児のソーシャルキャピタル形成を目指した多胎サークルと支援システムの検討
論文 (56件):
  • 松川 杏寧, 川見 文紀, 佐藤 翔輔, 立木 茂雄. 「固定効果モデルを用いた生活復興感研究-2014・2015・2016・2017年名取市現況調査パネルデータを用いて-」. 『地域安全学会論文集』. 2020. 37. 0. 401-412
  • 松川 杏寧, 佐藤 翔輔, 川見 文紀, 立木 茂雄. 「東日本大震災被災地の生活復興感パネル分析-名取市現況調査4年分のデータをもとに-」. 『地域安全学会東日本大震災特別論文集』. 2020. 9
  • 松川 杏寧, 川見 文紀, 立木 茂雄. 「地域住民によるソーシャルキャピタルの向上とまちの安全・安心-京都市内3年分のパネルデータをもとに-」. 『地域安全学会梗概集』. 2020. 46. 83-86
  • Anna Matsukawa, Fuminori Kawami, Aya Tsujioka, Junko Murano, Shigeo Tatsuki. "Leave No One behind: The Beppu Model of Capacity-Building of People with Disabilities for Times of Disasters". The proceedings of 5th International Conference on Urban Disaster Reduction. 2019. 43-46
  • 松川杏寧, 辻岡綾, 川見文紀, 藤本慎也, 佐藤翔輔, 立木茂雄. 「生活再建ケースマネジメント支援手法のキーワード分析-生活再建課題とその対応-」. 『地域安全学会東日本大震災特別論文集』8. 2019. 47-52
もっと見る
MISC (11件):
  • 松川 杏寧. より効果的な防犯教育のための、防犯リテラシーとリスクコミュニケーション (特集 青少年に対する防犯教育の促進とその支援策). 青少年問題. 2020. 67. 0. 26-33
  • 辻岡 綾, 川見 文紀, 松川 杏寧, 立木 茂雄. 災害対応担当者に必要とされる能力向上を目指した新規図上演習の開発とその効果測定. 地域安全学会論文集. 2020. 37. 0. 371-380
  • 藤原 宏之, 佐藤 史弥, 松川 杏寧, 寅屋敷 哲也, 高原 耕平, 竹之内 健介. 災害マネジメント総括支援員等が執る災害対応プロセスの分析. 地域安全学会論文集. 2020. 37. 0. 327-337
  • 佐藤 翔輔, 松川 杏寧, 立木 茂雄. 仮設住宅からの退去方針が決まらない被災者の特徴・課題 : 東日本大震災における名取市の事例. 自然災害科学. 2017. 36. 3. 281-295
  • 松川 杏寧. あいさつすると安全・安心な地域になる! : 地域力としてのソーシャルキャピタルの効果とその高め方 ("社会を明るくする運動"特集). 更生保護. 2015. 66. 5. 14-21
もっと見る
講演・口頭発表等 (8件):
  • 「東日本大震災被災地の生活復興感パネル分析-名取市現況調査4年分のデータをもとに-」
    (第9回東日本大震災連続ワークショップ,於 オンライン 2020)
  • "Impact Evaluation of Capacity-Building Model of People with Disabilities in Disasters Times"
    (45th Annual Natural Hazards Research and Applications Workshop 2020)
  • 「地域住民によるソーシャルキャピタルの向上とまちの安全・安心-京都市内3年分のパネルデータをもとに-」
    (第46回地域安全学会研究発表会(春季),於 オンライン 2020)
  • The Cause and Effect of Relationship between Social Capital and Crime: Using Simultaneous Analysis of Several Groups
    (国際犯罪学会 第16回世界大会 2011)
  • C-5 ソーシャルキャピタルと地域の防犯性因果モデルの検討と向上
    (地域安全学会梗概集 2011)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 2010 - 2013 同志社大学大学院 博士後期過程
  • 2008 - 2010 同志社大学大学院 博士前期過程
  • 2005 - 2007 University of California, Irvine Criminology, Law and Society
  • 2002 - 2005 Santa Monica College
学位 (2件):
  • 修士(社会学) (同志社大学)
  • 博士(社会学) (同志社大学)
経歴 (4件):
  • 2020/07 - 現在 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 災害過程研究部門 特別研究員
  • 2016/04 - 2020/06 人と防災未来センター 研究部 研究員
  • 2014/04 - 2016/02 同志社大学 研究開発推進機構 特定任用助教
  • 2013/10 - 2014/03 同志社大学 研究開発推進機構 特定任用研究員
委員歴 (2件):
  • 2016/04 - 現在 三木市防災会議 防災会議委員
  • 2015/04 - 2018/12 犯罪社会学会 庶務委員
受賞 (2件):
  • 2018/12 - 日本地震工学シンポジウム 優秀発表賞 障がい当事者を中心としたリスクコミュニケーションによる災害時ケアプラン作成の手法-大分県別府市での取り組み事例をもとに-
  • 2017/05 - 地域安全学会 優秀発表賞 神戸市における地域力活性化と安全・安心
所属学会 (6件):
日本自然災害学会 ,  地域安全学会 ,  日本社会病理学会 ,  日本犯罪社会学会 ,  日本安全教育学会 ,  日本建築学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る