研究者
J-GLOBAL ID:201301060748437839   更新日: 2021年10月27日

俵 寛司

タワラ カンジ | Tawara Kanji
所属機関・部署:
職名: 研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 東洋大学  アジア文化研究所   客員研究員
研究分野 (6件): アジア史、アフリカ史 ,  地域研究 ,  博物館学 ,  文化財科学 ,  文化人類学、民俗学 ,  考古学
研究キーワード (12件): 現代 ,  古代 ,  東南アジア ,  東アジア ,  歴史 ,  文化人類学 ,  考古学 ,  ベトナム ,  中国 ,  韓国 ,  日本 ,  対馬
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2015 - 2018 海境の文化資源とコスモポリタニズムに関する研究(課題番号15K12931)
論文 (24件):
  • 俵寛司. 文化財の「返還」とはなにか-世界史の中のベトナム文化財返還をめぐる覚書-. 菊池誠一、坂井隆両先生退職記念論集編集委員会編『菊池誠一、坂井隆両先生退職記念論集 港市・交流・陶磁器 -東南アジア考古学研究-』、雄山閣、東京. 2021. 143-152
  • 長嶋俊介編. 北九州ネシアの考古学【対馬・壱岐・沖ノ島・鷹島】. 日本ネシア論(別冊『環』25)、藤原書店、東京. 2019. 314-321
  • 俵 寛司. 総論 対馬考古学のフロンティア. 考古学ジャーナル: 特集 対馬の考古学の最前線. 2019. 725. 3-5
  • 俵 寛司. まちなみ景観と遺跡保存-日韓国境、対馬における調査事例から、内なる「越境」に向けて-. 長崎国際大学論叢. 2017. 17. 1-15
  • 俵 寛司. 邪馬台国時代の対馬. ふたかみ邪馬台国シンポジウム16、邪馬台国時代の狗邪韓国と対馬・壱岐. 2016. 79-100
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MISC (15件):
  • 俵寛司. 如何看待台灣考古學中的外部影響與內部發展?:以鹿野忠雄「原東山文化」與三和文化為例. 台湾考古学会2021年次総会・大会(新北市十三行博物館)発表資料(オンライン). 2021
  • 俵寛司. 台湾から考える、脱植民地化の虚像と実像. 韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議年報2021、韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議、東京. 2021. 11-12
  • 俵寛司. 「文化財」とよぶな-対馬黒瀬観音堂渡来仏像における社会的コンテクストの内部/外部-. 日本島嶼学会2020年次大会要旨集(オンライン)、日本島嶼学会. 2020. 9-10
  • 俵 寛司. A reconsideration of ‘islands-ness’ through archaeological materials from sea areas around Japan, East and Southeast Asia, and the Pacific Ocean : Through some cases of the Tsushima Island, Japan and Vietnam. 第3回ふじのくに地球環境史ミュージアム/静岡県富士山世界遺産センター合同国際シンポジウム「島嶼環境文明にみる地球の未来」講演要旨集. 2019. 57-58
  • 俵 寛司. 帝国と島の考古学. 2018年次日本島嶼学会東京大会研究発表要旨集. 2018. 80-81
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書籍 (11件):
  • 東南アジア文化事典
    丸善出版 2019 ISBN:9784621303900
  • 日本ネシア論(別冊『環』25)
    藤原書店 2019 ISBN:9784865782233
  • 考古学ジャーナル 2019年5月号 (No.725, 2019)
    ニューサイエンス社 2019
  • 脱植民地主義のベトナム考古学 - 「ベトナムモデル」「中国モデル」を超えて
    風響社 2014 ISBN:4894892057
  • もっとアジアを学ぼう : 研究留学という生き方
    風響社 2012 ISBN:9784894897571
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学歴 (5件):
  • 2003 - 九州大学 博士号取得 (同課程修了)
  • 1997 - 2000 九州大学大学院 日本社会文化専攻 博士後期課程
  • 1994 - 1997 九州大学大学院 日本社会文化専攻 修士課程
  • 1986 - 1991 西南学院大学 国際文化学科
  • 1982 - 1985 長崎県立対馬高等学校
学位 (1件):
  • 博士 (比較社会文化) (九州大学)
経歴 (18件):
  • 2020/09 - 現在 国立台湾大学 文学院 人類学系 研究員(国際学人)
  • 2018/04 - 現在 東洋大学 アジア文化研究所 客員研究員・リサーチアシスタント
  • 2018/06 - 2020/03 九州大学大学院 比較社会文化研究院/地球社会統合科学府 グローバル化プロジェクト推進室(常勤)
  • 2012/04 - 2020/03 昭和女子大学 国際文化研究所 非常勤教員・客員研究員
  • 2018/04 - 2019/03 岡山理科大学 博物館学芸員課程 非常勤講師
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委員歴 (4件):
  • 2007/07 - 現在 東南アジア考古学会 運営委員
  • 2011/04 - 2013/03 公益財団法人 松下幸之助記念財団(現・松下幸之助記念志財団) 松下幸之助国際スカラシップ フォーラム委員会 副会長
  • 2006/04 - 2011/03 財団法人 松下国際財団 松下アジアスカラシップ フォーラム委員会 副会長
  • 2000/07 - 2007/06 東南アジア考古学会 幹事 (海外地区)
受賞 (2件):
  • 2015/12 - 東南アジア学会 第13回 東南アジア史学会賞 脱植民地主義のベトナム考古学 - 「ベトナムモデル」「中国モデル」を超えて
  • 2013/09 - 松下幸之助記念財団 第1回 松下正治記念学術賞 脱植民地主義のベトナム考古学 - 「ベトナムモデル」「中国モデル」を超えて
所属学会 (9件):
東南アジア学会 ,  日本島嶼学会 ,  嶺南考古学会 ,  インド太平洋先史学協会 ,  東アジア考古学会 ,  東南アジア考古学会 ,  日本中国考古学会 ,  日本考古学協会 ,  韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議
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