研究者
J-GLOBAL ID:201301060748437839   更新日: 2020年09月15日

俵 寛司

タワラ カンジ | Tawara Kanji
所属機関・部署:
職名: 研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 東洋大学  アジア文化研究所   客員研究員
研究分野 (6件): アジア史、アフリカ史 ,  博物館学 ,  文化財科学 ,  地域研究 ,  文化人類学、民俗学 ,  考古学
研究キーワード (12件): 歴史 ,  文化人類学 ,  考古学 ,  ベトナム ,  中国 ,  韓国 ,  日本 ,  対馬 ,  東南アジア ,  東アジア ,  現代 ,  古代
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2015 - 2018 海境の文化資源とコスモポリタニズムに関する研究(課題番号15K12931)
論文 (22件):
  • 俵 寛司. 総論 対馬考古学のフロンティア. 考古学ジャーナル: 特集 対馬の考古学の最前線. 2019. 725. 3-5
  • 俵 寛司. まちなみ景観と遺跡保存-日韓国境、対馬における調査事例から、内なる「越境」に向けて-. 長崎国際大学論叢. 2017. 17. 1-15
  • 俵 寛司. 邪馬台国時代の対馬. ふたかみ邪馬台国シンポジウム16、邪馬台国時代の狗邪韓国と対馬・壱岐. 2016. 79-100
  • 俵 寛司. The culture of Tsushima and the movement of the sea current. 2015 Ulleung Island International Conference: The Island-ness of Local Residents and Transportation in Ulleung Island- Changing Transportation Networks, Trade, and Culture -. 2015. 181-204
  • 俵 寛司. 古式銅鼓の再編-Heger I式後半期銅鼓に関する型式学的研究-. 新田栄治先生退職記念東南アジア考古学論集. 2014
もっと見る
MISC (11件):
  • 俵 寛司. A reconsideration of ‘islands-ness’ through archaeological materials from sea areas around Japan, East and Southeast Asia, and the Pacific Ocean : Through some cases of the Tsushima Island, Japan and Vietnam. 第3回ふじのくに地球環境史ミュージアム/静岡県富士山世界遺産センター合同国際シンポジウム「島嶼環境文明にみる地球の未来」講演要旨集. 2019. 57-58
  • 俵 寛司. 帝国と島の考古学. 2018年次日本島嶼学会東京大会研究発表要旨集. 2018. 80-81
  • 俵 寛司. 対馬の記憶と未来のかたち-社会学・民俗学・考古学から考える-. 文化財・観光スペシャリスト育成のための基礎的研究-パブリックアーケオロジーの実践に向けて-. 2018. 29-60
  • 俵 寛司. 考古学から見た海境-島嶼・本土関係の再構築に向けて-. 2017年次日本島嶼学会甑島大会研究発表要旨集. 2017
  • 俵 寛司. 海境の文化資源とコスモポリタニズム-日本海・太平洋・東南アジアの島々を中心として-. 日本考古学協会第83回総会研究発表要旨. 2017. 66-67
もっと見る
書籍 (10件):
  • 日本ネシア論(別冊『環』25)
    藤原書店 2019
  • 考古学ジャーナル 2019年5月号 (No.725, 2019)
    ニューサイエンス社 2019
  • 脱植民地主義のベトナム考古学 - 「ベトナムモデル」「中国モデル」を超えて
    風響社 2014 ISBN:4894892057
  • もっとアジアを学ぼう-研究留学という生き方
    風響社 2012
  • 境界の考古学 対馬を掘ればアジアが見える(ブックレット〈アジアを学ぼう〉 12) (ブックレット アジアを学ぼう)
    風響社 2008 ISBN:4894897393
もっと見る
学歴 (5件):
  • 2003 - 九州大学 博士号取得 (同課程修了)
  • 1997 - 2000 九州大学大学院 日本社会文化専攻 博士後期課程
  • 1994 - 1997 九州大学大学院 日本社会文化専攻 修士課程
  • 1986 - 1991 西南学院大学 国際文化学科
  • 1982 - 1985 長崎県立対馬高等学校
学位 (1件):
  • 博士 (比較社会文化) (九州大学)
経歴 (18件):
  • 2020/09 - 現在 国立台湾大学 文学院 人類学系 研究員(国際学人)
  • 2018/04 - 現在 東洋大学 アジア文化研究所 客員研究員・リサーチアシスタント
  • 2018/06 - 2020/03 九州大学大学院 比較社会文化研究院/地球社会統合科学府 グローバル化プロジェクト推進室(常勤)
  • 2012/04 - 2020/03 昭和女子大学 国際文化研究所 非常勤教員・客員研究員
  • 2018/04 - 2019/03 岡山理科大学 博物館学芸員課程 非常勤講師
全件表示
委員歴 (4件):
  • 2007/07 - 現在 東南アジア考古学会 運営委員
  • 2011/04 - 2013/03 公益財団法人 松下幸之助記念財団(現・松下幸之助記念志財団) 松下幸之助国際スカラシップ フォーラム委員会 副会長
  • 2006/04 - 2011/03 財団法人 松下国際財団 松下アジアスカラシップ フォーラム委員会 副会長
  • 2000/07 - 2007/06 東南アジア考古学会 幹事 (海外地区)
受賞 (2件):
  • 2015/12 - 東南アジア学会 第13回 東南アジア史学会賞 脱植民地主義のベトナム考古学 - 「ベトナムモデル」「中国モデル」を超えて
  • 2013/09 - 松下幸之助記念財団 第1回 松下正治記念学術賞 脱植民地主義のベトナム考古学 - 「ベトナムモデル」「中国モデル」を超えて
所属学会 (9件):
東南アジア学会 ,  日本島嶼学会 ,  嶺南考古学会 ,  インド太平洋先史学協会 ,  東アジア考古学会 ,  東南アジア考古学会 ,  日本中国考古学会 ,  日本考古学協会 ,  韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る