研究者
J-GLOBAL ID:201301068470441920   更新日: 2018年06月04日

永田康久

ナガタ ヤスヒサ | YASUHISA NAGATA
所属機関・部署:
職名: 特任教授
ホームページURL (1件): http://www.kct.ac.jp
研究分野 (1件): 高分子・繊維材料
研究キーワード (3件): 材料工学 ,  高分子化学 ,  炭素材料
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2015 - 2016 水素トレーラー用容器の振動・衝撃吸収表層研究開発と事業化調査
  • 2014 - 2016 繰返し使用可能な炭素繊維を再生する革新的リサイクルプロセスの基礎研究
  • 2013 - 2014 3次元自動FW成形装置を用いた繊維強 化プラスチック製品の開発
  • 2007 - 2009 炭素繊維製造エネルギー低減技術の研究開発
  • 2000 - 2001 マイクロ波-水熱法を利用した電磁波吸収機能を有するスマート材料の省エネルギー型製造プロセスの開発
論文 (8件):
特許 (7件):
  • 複合材の処理方法
  • 炭素繊維複合材料用熱硬化性樹脂および中間製品に関する特許(28件取得)
  • 2002芳香族ポリイミド成形体の調製と炭素化に関する特許(12件取得)
  • 炭素繊維を原料としたフラーレンの製造に関する特許(2件取得)
  • 炭素繊維の製品開発や製造に関する特許(5件取得)
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書籍 (6件):
  • ポリイミド最近の進歩 1992
    (株)レイテック 1993
  • 平成6年度 次世代繊維産業技術 調査研究報告
    (社)化学繊維技術改善研究委員会/繊維学会 1995
  • 高分子微粒子の最新技術と用途展開
    (株)シーエムシー 1997
  • 最近の炭素繊維の開発状況
    化繊月報 2001
  • 炭素繊維の技術開発 用途開拓拡がる「ベスファイト」
    JETI 2007
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講演・口頭発表等 (11件):
  • 電磁波吸収機能を持つシート状スマート材料の開発
    ((社)日本機械学会中国四国支部 第85回講習会 2002)
  • PAN系炭素繊維の製造と最近の成形加工技術
    (「応用化学特別講義第五」九州大学 2006)
  • 最近の炭素繊維複合材料の開発動向
    (CPC研究会 2007)
  • 炭素繊維のリサイクルに関して
    (第21回 複合材料セミナー(主催:炭素繊維協会) 2008)
  • 最近の炭素繊維複合材料の技術開発状況
    (先端ファイバー材料開発工学(オムニバス講義) 2010)
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学歴 (2件):
  • 1973 - 1977 九州大学 工学部 応用化学科
  • 1978 - 1980 九州大学 大学院工学研究科 応用化学専攻
学位 (1件):
  • 工博 乙 第13565 (九州大学)
経歴 (5件):
  • 1994/04 - 1996/03 東京農工大学 派遣研究員
  • 2005/10 - 2010/03 信州大学 客員教授
  • 1980/04 - 2013/03 東邦テナックス株式会社
  • 2013/04 - 2018/03 北九州工業高等専門学校 教授、工学博士
  • 2018/04 - 現在 北九州工業高等専門学校 特任教授、工学博士
委員歴 (2件):
  • 2007/07 - 2009/06 日本工業標準調査会 窯業技術専門委員会 臨時委員
  • 2007/04 - 2009/03 (社)炭素繊維協会 技術委員、リサイクル委員
受賞 (1件):
  • 2016/09 - 高分子学会 高分子学会フェロー 炭素繊維複合材料の実用化に対する貢献
所属学会 (5件):
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 ,  高分子学会 ,  繊維学会 ,  先端材料技術協会 ,  炭素材料学会
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