研究者
J-GLOBAL ID:201301073168339168   更新日: 2020年08月28日

高田 祐一

タカタ ユウイチ | TAKATA Yuichi
所属機関・部署:
職名: 研究員
ホームページURL (1件): http://www.nabunken.go.jp/
研究分野 (3件): 図書館情報学、人文社会情報学 ,  考古学 ,  日本史
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2018 - 2023 木簡等の研究資源オープンデータ化を通じた参加誘発型研究スキーム確立による知の展開
  • 2018 - 2022 平城宮・京跡出土木簡とその歴史環境のグローバル資源化
  • 2020 - 2021 発掘調査報告書目録
  • 2019 - 2021 機械学習による画像自動分類を活用した考古学ビッグデータの構造化と情報探索への適用
  • 2017 - 2020 前近代人物情報論の構築にむけた花押・筆跡の網羅的収集と汎用的利用に関する研究
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論文 (23件):
  • 高田祐一, 金田明大, Dessislava Veltcheva. Prospects and potential for the comprehensive database of archaeological site reports in Japan. The ARIADNE Impact. 2019. 175-185
  • 高田 祐一. 発掘調査報告書の電子公開による情報発信とその新たな可能性. デジタル技術による文化財情報の記録と利活用. 2019. 73-78
  • 廣瀬 覚, 高田 祐一. 日韓における古代国家成立期石工技術の比較研究-百済・新羅の矢穴技法を中心に-. 日韓古代文化の形成と発展過程に関する共同研究 中間成果発表会資料集. 2018. 1-14
  • 高田 祐一. 全国遺跡報告総覧における学術情報流通と活用の取り組み. カレントアウェアネス. 2018. 337
  • 高田 祐一. 文献史料からみた兵庫県東六甲地域における大坂城普請の採石. 徳川大坂城東六甲採石場詳細分布調査報告書-甲山刻印群G地区(通称仏性ヶ原)-. 2018. 41-50
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MISC (66件):
  • 高田祐一. 数字で見る全国遺跡報告総覧. デジタル技術による文化財情報の記録と利活用2 オープンサイエンス・データ長期保管・知的財産権・GIS. 2020. 218-234
  • 高田祐一. 遺跡抄録の現状と注意点. デジタル技術による文化財情報の記録と利活用2 オープンサイエンス・データ長期保管・知的財産権・GIS. 2020. 206-210
  • 高田祐一. 文化財デジタルデータ長期保存のためのファイル形式. デジタル技術による文化財情報の記録と利活用2 オープンサイエンス・データ長期保管・知的財産権・GIS. 2020. 71-76
  • 高田祐一. 文化財デジタルデータ長期保管の実務. デジタル技術による文化財情報の記録と利活用2 オープンサイエンス・データ長期保管・知的財産権・GIS. 2020. 49-54
  • 野口淳, 高田祐一. 考古学ビッグデータの可能性と課題. デジタル技術による文化財情報の記録と利活用2 オープンサイエンス・データ長期保管・知的財産権・GIS. 2020. 14
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特許 (6件):
書籍 (16件):
  • 大阪府水中遺跡関連文化財調査報告書 1
    大阪府教育委員会 2020
  • デジタル技術による文化財情報の記録と利活用2 オープンサイエンス・データ長期保管・知的財産権・GIS
    独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 2020
  • 中世石工の考古学
    高志書院 2019 ISBN:9784862151933
  • 東瀬戸内海島嶼部における大坂城築城石丁場と石材輸送水運に関する研究
    2019
  • 発掘調査報告書総目録 新潟県編
    2019 ISBN:9784909931061
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講演・口頭発表等 (42件):
  • 考古学ビッグデータを分析可能にする文化財関係用語シソーラスの構築
    (日本情報考古学会第43 回大会 2020)
  • 全国遺跡報告総覧と遺跡抄録の今後の可能性
    (2019年度第5回 報告書データベース作成に関する説明会 2020)
  • 全国遺跡報告総覧と遺跡抄録の今後の可能性
    (2019年度第4回 報告書データベース作成に関する説明会 2020)
  • 明石城跡の石材に迫る!!
    (築城400年記念月イチ講演会 2019)
  • 全国遺跡報告総覧と遺跡抄録の今後の可能性
    (2019年度第3回 報告書データベース作成に関する説明会 2019)
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Works (26件):
  • 木簡・くずし字解読システム-MOJIZO-
    2016 - 現在
  • 全国遺跡報告総覧(全国遺跡資料リポジトリ)
    2014 - 現在
  • 考古資料および文献資料から見た過去の地震・火山災害に関する情報の収集とデータベース構築・公開
    東京大学地震研究所, 地震, 火山噴火予知研究協議会計画推進部会, 史料, 考古部会 2014 - 現在
  • 小豆島 大坂城石垣石切丁場跡 水中調査
    高田 祐一 2013 - 現在
  • 奈良文化財研究所学術情報リポジトリ
    奈良文化財研究所 2013 - 現在
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学歴 (2件):
  • 2005 - 2007 関西学院大学大学院 文学研究科
  • 2001 - 2005 関西学院大学 史学科
学位 (1件):
  • 修士(歴史学) (関西学院大学)
経歴 (8件):
  • 2015/09 - 現在 国立文化財機構奈良文化財研究所 企画調整部文化財情報研究室 研究員
  • 2008/04 - 現在 神戸深江生活文化史料館 研究員
  • 2013/04 - 2015/08 国立文化財機構奈良文化財研究所 研究支援推進部連携推進課 特別研究員(AF)
  • 2012/05 - 2013/03 京都大学東南アジア研究所 共同研究員(国際共同研究拠点)
  • 2012/04 - 2013/02 同志社大学文化遺産情報科学研究センター 研究員
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委員歴 (4件):
  • 2019/08 - 現在 史跡大坂城石垣石丁場跡東六甲石丁場跡保存活用計画検討会(西宮市) 学識経験者
  • 2018 - 現在 Association for Computing Machinery(ACM) Computing and Cultural Heritage (JOCCH) Associate Editor
  • 2016/01 - 現在 神戸史学会 委員
  • 2014 - 現在 日本遺跡学会 編集委員
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