研究者
J-GLOBAL ID:201301073168339168   更新日: 2022年01月17日

高田 祐一

タカタ ユウイチ | TAKATA Yuichi
所属機関・部署:
職名: 研究員
ホームページURL (1件): http://www.nabunken.go.jp/
研究分野 (3件): 図書館情報学、人文社会情報学 ,  考古学 ,  日本史
研究キーワード (13件): 水中考古学 ,  文化財行政 ,  発掘調査報告書 ,  石垣 ,  石丁場 ,  デジタルアーカイブ ,  矢穴技法 ,  石切場 ,  矢穴 ,  情報歴史学 ,  文化財情報 ,  石割技術 ,  データベース
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2021 - 2023 新しい遺跡を発見する:機械学習による自動地形判読手法の開発
  • 2018 - 2023 木簡等の研究資源オープンデータ化を通じた参加誘発型研究スキーム確立による知の展開
  • 2021 - 2022 発掘調査報告書目録
  • 2018 - 2022 平城宮・京跡出土木簡とその歴史環境のグローバル資源化
  • 2020 - 2021 平城宮跡資料館 特別史跡平城宮跡に関する多言語解説情報発信強化事業
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論文 (34件):
  • 持田 誠, 高田祐一. 紀要論文等の書誌情報流通における課題と「文化財論文ナビ」の取組. カレントアウェアネス. 2021. 348. 2-5
  • Yuichi Takata, Peter Yanase. The Production, Preservation and Dissemination of Archaeological Data in Japan. Internet Archaeology. 2021. 58
  • 廣瀬覚, 高田祐一. 日韓古代国家成立期における石工技術の比較研究. 日韓文化財論集IV. 2021. 4. 1-44
  • 高田祐一. 文化財関係用語シソーラスの構築と実践活用例:文化財多言語事業への展開を見据えて. 文化財多言語化研究報告. 2021. 56-64
  • 高田祐一. 考古学デジタルデータのアーカイブにおけるビジネスモデル-イギリスADS の事例から-. デジタル技術による文化財情報の記録と利活用3-著作権・文化財動画・GIS・三次元データ・電子公開-. 2021. 100-103
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MISC (79件):
  • 高田祐一. 書評:中西裕見子・片桐千亜紀著『地中海の水中文化遺産』. 遺跡学研究. 2021. 18
  • 高田祐一. 「文化財総覧WebGIS」の公開 -地図から多様な文化財を探す-. 遺跡学研究. 2021. 18
  • 高田祐一. 日本全国の文化財を地図で閲覧できる「文化財総覧WebGIS」の公開. 奈文研ニュース. 2021. 82. 1-1
  • 高田祐一. WebGISで俯瞰する. 読売新聞 文化財を科学する. 2021
  • 高田祐一, 野口淳. 機械学習による石器図面画像の自動抽出と分類. 奈良文化財研究所紀要2021. 2021. 50-51
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特許 (6件):
書籍 (20件):
  • デジタル技術による文化財情報の記録と利活用3-著作権・文化財動画・GIS・三次元データ・電子公開-
    独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 2021 ISBN:9784909931450
  • 全国遺跡地図総目録
    独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 2021 ISBN:9784909931443
  • 大阪府水中遺跡関連文化財調査報告書 1
    大阪府教育委員会 2020
  • デジタル技術による文化財情報の記録と利活用2 オープンサイエンス・データ長期保管・知的財産権・GIS
    独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 2020
  • 中世石工の考古学
    高志書院 2019 ISBN:9784862151933
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講演・口頭発表等 (57件):
  • 地域学習や文化財防災に役立つ文化財総覧WebGIS
    (第13回地理院地図パートナーネットワーク会議 2021)
  • 60万を超える地物の属性検索・描画に対応した文化財総覧WebGISの開発
    (FOSS4G Japan 2021 Online コアデイ 2021)
  • コメント -文化財・利活用の観点から-
    (公開研究集会「新たな画像公開方法とデジタル連携」 2021)
  • 文化財×Wikipedia-地域における考古学・文化財情報発信の方法として-
    (日本情報考古学会第45回大会 2021)
  • 全国遺跡報告総覧:日本考古学の最大規模のデータベース
    (The 11th Conference of Japanese Association for Digital Humanities (JADH2021) 2021)
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Works (32件):
  • 文化財総覧WebGIS
    高田祐一 2021 - 現在
  • 奈良文化財研究所収蔵品データベース・展示解説アプリ
    Yanase Peter, 高田祐一, 吴 修喆, 扈 素妍 2021 - 現在
  • 木簡・くずし字解読システム-MOJIZO-
    2016 - 現在
  • 全国遺跡報告総覧(全国遺跡資料リポジトリ)
    2014 - 現在
  • 考古資料および文献資料から見た過去の地震・火山災害に関する情報の収集とデータベース構築・公開
    東京大学地震研究所, 地震, 火山噴火予知研究協議会計画推進部会, 史料, 考古部会 2014 - 現在
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学歴 (2件):
  • 2005 - 2007 関西学院大学大学院 文学研究科
  • 2001 - 2005 関西学院大学 史学科 日本史学専攻
学位 (1件):
  • 修士(歴史学) (関西学院大学)
経歴 (11件):
  • 2020/10 - 現在 独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター 研究員
  • 2019/04 - 現在 四天王寺大学 非常勤講師
  • 2015/09 - 現在 国立文化財機構奈良文化財研究所 研究支援推進部連携推進課文化財情報係 係員
  • 2015/09 - 現在 国立文化財機構奈良文化財研究所 企画調整部文化財情報研究室 研究員
  • 2008/04 - 現在 神戸深江生活文化史料館 研究員
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委員歴 (5件):
  • 2021/08 - 現在 小豆島石丁場調査委員会(土庄町・小豆島町) 委員
  • 2019/08 - 現在 史跡大坂城石垣石丁場跡東六甲石丁場跡保存活用計画検討会(西宮市) 学識経験者
  • 2018 - 現在 Association for Computing Machinery(ACM) Computing and Cultural Heritage (JOCCH) Associate Editor
  • 2016/01 - 現在 神戸史学会 委員
  • 2014 - 現在 日本遺跡学会 編集委員
所属学会 (5件):
大阪歴史学会 ,  デジタルアーカイブ学会 ,  日本遺跡学会 ,  日本考古学協会 ,  神戸史学会
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