研究者
J-GLOBAL ID:201301077964229361   更新日: 2022年05月15日

中挾 知延子

ナカバサミ チエコ | Nakabasami Chieko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 統計科学 ,  地域研究 ,  図書館情報学、人文社会情報学
研究キーワード (6件): 多文化コミュニケーション ,  多言語コミュニケーション ,  連帯ツーリズム ,  ネットワーク科学 ,  社会ネットワーク分析 ,  ドキュメントコミュニケーション
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2018 - 2021 南イタリアリアーチェの多文化共生社会におけるコミュニケーションネットワークの研究
  • 2017 - 2018 東商インバウンド事業
  • 2016 - 2018 北区における外国人ウェルカム商店街の研究
  • 2014 - 2017 チュニジアの多言語社会におけるコミュニケーションネットワークの研究
  • 2008 - 2010 授業に対する意見・質問・感想、及び授業カリキュラム・シラバスのテキストマイニングによる内容分析-授業満足度、関係性、理解度、及び知の構造との関連で-
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論文 (44件):
  • Fumi Michihata, Chieko Nakabasami. Acculturation and Rediscovery in Japanese Food Culture. Ca’ Foscari Japanese Studies, Italy-Japan: Dialogues on Food. 2021. 17. 99-105
  • 中挾知延子. 南イタリアの連帯ツーリズムにおけるコミュニケーションネットワーク. 情報処理学会研究報告ドキュメントコミュニケーション(DC). 2020. 2020-DC-118. 1. 1-6
  • 中挾 知延子. 多言語社会におけるコミュニケーションとソーシャルキャピタル. 情報処理学会研究報告ドキュメントコミュニケーション(DC). 2019. 2019-DC-114. 14. 1-7
  • 中挾 知延子. 南イタリアリアーチェの多文化共生社会におけるコミュニケーションネットワーク -文化多様性とソーシャルキャピタルとの関係を探る-. 国際開発学会第29回全国大会報告論文集. 2018. 82-85
  • 中挾 知延子. Social network approach on multilingual society among middle class people in Tunisia. 東洋大学大学院紀要 国際地域学研究科. 2018. 54. 1-24
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MISC (4件):
  • 中挾 知延子. 手つかずの自然と等身大のイタリア人の温かさに感動. CRONAKA. 2019. 161. 8-9
  • 中挾 知延子, 古屋 秀樹, 道畑 美希, 小早川 裕子. ソーシャルコミュニティ「地域のお台所」の構築. 地域活性化研究所報. 2015. 12. 30-34
  • 中挾 知延子. チーム活動を支援するドキュメントコミュニケーション~よりよい情報共有のためのメンバーネットワークのあり方. 研究報告デジタルドキュメント(DD). 2014. 2014. 2. 1-2
  • 中挾 知延子, 平田 謙次, 手塚 洋一, 佐藤 史緒, 杉山 憲司, 荒川 歩. 学部を横断したシラバスのテキストマイニングの試み. 日本教育工学会研究報告集. 2009. 2009. 5. 49-52
書籍 (3件):
  • すべての人を温かく迎え入れる村 リアーチェ ー多文化共生の一つのすがたー
    八千代出版 2021 ISBN:9784842918037
  • 情報教育事典
    丸善 2006
  • パソコン情報学入門
    工学図書(株) 1999
講演・口頭発表等 (5件):
  • Solidarity Tourism in a Multicultural Society in Southern Italy
    (The 3rd International Conference on Cultural Sustainable Tourism 2021)
  • Une proposition: Map Serveur 《Risque》
    (CC3Fプロジェクト定例会議(場所:ルイパスツール大学会議室) 2005)
  • Computer Interaction in Correcting Learner's Japanese Language Errors
    (13th World Congress of Applied Linguistics(Singapore) 2002)
  • Correcting Japanese Post-positional Words Using XML to Assist Teachers
    (2nd Conference on Japanese Linguistics and Language Teaching,(Napoli, Italy) 2002)
  • 2002年情報学シンポジウム
    (日本学術会議講堂(東京都港区)(座長) 2002)
Works (1件):
  • 外国人学生のための知的な作文学習支援環境の構築
    2000 -
学歴 (2件):
  • - 1998 埼玉大学
  • - 1988 大阪大学
学位 (1件):
  • 博士(学術) (埼玉大学)
経歴 (7件):
  • 2017/04 - 現在 東洋大学 国際観光学部 教授
  • 2005/04 - 2017/03 東洋大学 国際地域学部 教授
  • 1998/04 - 2005/03 東洋大学 国際地域学部 助教授
  • 1993 - 1997 東京国際大学 助手
  • 1990 - 1993 東京国際大学 副手
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委員歴 (2件):
  • 2012/04 - 現在 情報処理学会ドキュメントコミュニケーション研究会 運営委員
  • 2014/04 - 2017/03 情報処理学会 ドキュメントコミュニケーション研究会主査
受賞 (1件):
  • 2018 - 情報処理学会 山下記念研究賞
所属学会 (3件):
Association for Computing Machinery ,  情報処理学会 ,  数理社会学会
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