研究者
J-GLOBAL ID:201301080804458772   更新日: 2021年06月02日

辻山 洋介

ツジヤマ ヨウスケ | TSUJIYAMA Yosuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 科学教育 ,  教科教育学、初等中等教育学
研究キーワード (2件): 科学教育 ,  数学教育
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2020 - 2024 問題設定における議論の蓋然性と多様性に着目した証明活動の学習過程の構築と検証
  • 2020 - 2024 非認知的能力育成のエビデンスベースな施策を教科の特質に即して立案する方法の開発
  • 2019 - 2023 数学の授業レキシコンの構成とその比較文化的検証
  • 2019 - 2023 学校数学における協働型探究活動を促進する教材の開発原理の構築と検証
  • 2017 - 2020 証明の構想における議論の蓋然性に着目した問題解決・問題設定の促進
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論文 (24件):
  • Reid, D, Shinno, Y, Komatsu, K, Tsujiyama, Y. Toulmin analysis of meta-mathematical argumentation in a Japanese grade 8 classroom. Proceedings of the 44th Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education, Interim Vol. 2020. 475-483
  • 小林隆義, 辻山洋介. 中学校数学科における多様なモデルの解釈・評価・比較に焦点を当てた確率の学習過程:根元事象と同様に確からしいことの意識化を視点として. 日本数学教育学会誌『数学教育』. 2020. 102. 1. 3-14
  • 辻山 洋介. 学校数学における証明活動の方法に関する研究:argumentationを視点として(学位論文紹介). 日本数学教育学会誌『数学教育学論究』. 2019. 100. 33-41
  • 辻山 洋介. 学校数学における証明活動の方法に関する研究:argumentationを視点として(学位論文要旨). 筑波大学教育学域発行『教育学系論集』. 2019. 43. 2. 61-63
  • 辻山 洋介. 学校数学における証明活動の方法に関する研究:argumentationを視点として. 筑波大学大学院人間総合科学研究科学校教育学専攻 博士論文. 2018
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MISC (15件):
  • 辻山洋介, 澤辺正人, 野邊厚, 加藤幸太, 垣野内将貴, 佐久間淳一, 安藤和弥. 附属中学校教員と学部教員の協働による数学科授業の開発:PDCAサイクルに研究課題の設定を組み込んで. 千葉大学教育学部発行『令和元年度 千葉大学教育学部-附属学校園間連携研究成果報告書』. 2020. 75-76
  • 辻山洋介. 意味を重視した分数の除法の指導. 新算数教育研究会発行『新しい算数研究』. 2020. 594. 67
  • 辻山 洋介. 児童の問題設定を取り入れた算数教育の実践:教育者自身が問題設定の実践者であること. 新算数教育研究会発行『新しい算数研究』. 2019. 584. 38-39
  • 辻山洋介, 澤辺正人, 加藤幸太, 垣野内将貴, 小林隆義, 佐久間淳一. 附属中学校教員と学部教員の協働による数学科授業の開発:PDCAサイクルに成果発表のあり方の検討を組み込んで. 千葉大学教育学部発行『平成30年度 千葉大学教育学部-附属学校園間連携研究成果報告書』. 2019
  • 辻山 洋介. 問題解決の過程で得られる疑問や着想をもとにした問題設定. 新算数教育研究会発行『新しい算数研究』. 2018. 573. 36-37
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書籍 (6件):
  • 『新・教職課程演習 第13巻 初等算数科教育』(蒔苗直道,松浦武人(編))
    協同出版 2021
  • 『新版 算数科教育研究』(算数科教育学研究会(編))
    東洋館出版 2019
  • 『初等算数科教育』(清水美憲(編))
    ミネルヴァ書房 2019
  • これからの学校数学を考える(改訂版)
    日本数学教育学会 2018
  • 『算数教育指導用語辞典 第五版』(日本数学教育学会(編著))
    教育出版 2018
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講演・口頭発表等 (38件):
  • S. I. ブラウンとM. I. ワルターにみる数学的問題設定の意味:証明を活用した問題分析に焦点を当てて
    (日本科学教育学会 2020年度第5回研究会 2021)
  • 問題設定において中学生は証明をどのように活用するか:「数と式」における実践
    (日本科学教育学会 2020年度第3回研究会 2020)
  • 問題設定における証明の説明性の顕在化:中学校数学科における実践を通して
    (日本数学教育学会 第52回秋期研究大会 2019)
  • 図形の求答問題をもとにした数学的探究を実現する教材開発:公立中学校での実践を通して
    (日本数学教育学会 第52回秋期研究大会 2019)
  • 授業過程の研究手法としてのアーギュメンテーション分析
    (日本科学教育学会 第43回年会 2019)
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学歴 (2件):
  • 2007 - 2017 筑波大学大学院 学校教育学専攻
  • 2000 - 2003 筑波大学大学院 教科教育専攻
学位 (2件):
  • 博士(教育学) (筑波大学)
  • 修士(教育学) (筑波大学)
経歴 (5件):
  • 2016/04 - 現在 千葉大学 教育学部 准教授
  • 2013/04 - 2016/03 敬愛大学 国際学部 専任講師
  • 2012/04 - 2013/03 筑波大学 人間系 特任研究員
  • 2010/04 - 2012/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2003/04 - 2007/03 埼玉県公立学校教員 埼玉県立所沢高等学校 教諭
委員歴 (8件):
  • 2020/09 - 現在 日本数学教育学会 論究部幹事
  • 2019/04 - 現在 日本数学教育心理研究学会 幹事
  • 2019/06 - 2021/06 日本数学教育学会 代議員
  • 2016/07 - 2021/06 日本科学教育学会 広報委員会幹事
  • 2013/04 - 2021/03 新算数教育研究会 総務部幹事
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受賞 (2件):
  • 2014/09 - 日本科学教育学会 奨励賞
  • 2009/11 - 日本数学教育学会 研究奨励賞
所属学会 (3件):
日本教材学会 ,  日本科学教育学会 ,  日本数学教育学会
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