研究者
J-GLOBAL ID:201301082776875705   更新日: 2020年07月15日

笠松 直

カサマツ スナオ | Sunao Kasamatsu
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40510558.ja.html
研究分野 (2件): 中国哲学、印度哲学、仏教学 ,  中国哲学、印度哲学、仏教学
研究キーワード (11件): 仏教混交梵語 ,  法華経 ,  大乗仏教 ,  原典翻訳 ,  宗教学 ,  ヴェーダ ,  古代宗教 ,  民俗学 ,  インド学 ,  印度哲学・思想 ,  パーリ文献協会
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2020 - 2023 梵文『法華経』形成史および伝承史解明のための文法学的検討
  • 2016 - 2019 ミャンマー所伝南方仏教古写本の現地調査及び収集資料のデジタル化とデータベース構築
  • 2013 - 2015 ミャンマー所伝南方仏教史資料の国際協同現地調査
  • 2013 - 2015 ミャンマーの南方仏教・パーリ語古写本と絵画資料の現地調査及び研究
  • 2013 - 2014 ICT支援南方仏教文化研究と情報発信
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論文 (30件):
  • 笠松 直. 梵文『法華経』諸伝本における動詞kramの現在語幹活用形の変遷. 印度學佛教學研究. 2020. 68. 2. 1034-1028
  • 笠松直. 夜の王-nagaraguttika-「都市の守護者」考-. 論集. 2019. 46. 69-86
  • 笠松 直. 梵文『法華経』「提婆達多品」の言語的特徴瞥見. 南アジア古典学. 2019. 14. 125-145
  • 笠松 直. 梵文『法華経』諸伝本におけるā-khyāとā-cakṣの活用の変遷について. 印度学仏教学研究. 2019. 67. 2. 85-91
  • 笠松 直. 梵文『法華経』「法師品」にみられる二,三の言語的特徴. 論集. 2018. 45. (109)-(123)
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講演・口頭発表等 (33件):
  • 梵文『法華経』「法師品」に見られる言語的特徴
    (第60回 印度学宗教学会学術大会 2018)
  • 法華経諸本にみるā-khyāとā-cakṣの活用語形について
    (第10回 ヴェーダ文献研究会 2018)
  • 梵文『法華経』におけるdā, pra-dā, pra-yamの活用とsuppletionについて
    (日本印度学佛教学会・第68回学術大会 2017)
  • On the Jinālṅkāra and its ṭīkā
    (XVIIIth Congress, International Association of Buddhist Studies 2017)
  • dā, pra-dā, pra-yamの活用とその変遷について
    (第59回インド学宗教学会学術大会 2017)
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学歴 (4件):
  • - 2000 東北大学 インド学仏教史
  • - 2000 東北大学
  • 1995 - 1998 東北大学 哲学科・印度学仏教史専攻
  • 1994 - 1998 東北大学
学位 (1件):
  • 博士(文学) (東北大学)
経歴 (1件):
  • 2010 - 仙台高等専門学校 総合科学系 准教授
受賞 (1件):
  • (公財)インテリジェント・コスモス学術財団 第15回インテリジェント・コスモス奨励賞 ICTを応用したミャンマー僧院所伝の仏教古写本研究とデータベース公開
所属学会 (5件):
仏教思想学会 ,  日本仏教学会 ,  日本歴史言語学会 ,  印度学宗教学会 ,  日本印度学仏教学会
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