研究者
J-GLOBAL ID:201301082776875705   更新日: 2022年05月23日

笠松 直

カサマツ スナオ | Sunao Kasamatsu
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40510558.ja.html
研究分野 (1件): 中国哲学、印度哲学、仏教学
研究キーワード (11件): 仏教混交梵語 ,  法華経 ,  大乗仏教 ,  原典翻訳 ,  宗教学 ,  ヴェーダ ,  古代宗教 ,  民俗学 ,  インド学 ,  印度哲学・思想 ,  パーリ文献協会
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2020 - 2023 梵文『法華経』形成史および伝承史解明のための文法学的検討
  • 2016 - 2019 ミャンマー所伝南方仏教古写本の現地調査及び収集資料のデジタル化とデータベース構築
  • 2013 - 2015 ミャンマー所伝南方仏教史資料の国際協同現地調査
  • 2013 - 2015 ミャンマーの南方仏教・パーリ語古写本と絵画資料の現地調査及び研究
  • 2013 - 2014 ICT支援南方仏教文化研究と情報発信
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論文 (36件):
  • 笠松 直. mā bhaiṣṭa / bhāyatha. 印度学佛教學研究. 2022. 70. 3. 1095-1101
  • 笠松直. paridevate, paridevadhvam, paridevatha. 仙台高等専門学校広瀬キャンパス 教育研究紀要. 2021. 51. 8-11
  • 笠松直. 「狂気」を巡って -『沈黙の春』邦訳の問題点とその背景 II-. 仙台高等専門学校広瀬キャンパス 教育研究紀要. 2021. 51. 1-7
  • 笠松直. KN 322,4 mā ... śociṣṭa. 南アジア古典学. 2021. 16. 139-150
  • 笠松 直. 「青樹簗一」とauthoritarian -『沈黙の春』邦訳の問題点とその背景-. 仙台高等専門学校広瀬キャンパス 教育研究紀要. 2020. 50. 1-6
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講演・口頭発表等 (40件):
  • 梵文『法華経』における動詞bhūの中動相語形の検討
    (日本歴史言語学会2021年大会 2021)
  • mā ... bhaiṣṭa / bhāyatha
    (印度学佛教学会・第72回学術大会 2021)
  • 梵文『法華経』諸伝本における動詞jñāの現在組織の推移について
    (第62回 インド学宗教学会学術大会 2021)
  • 梵文『法華経』諸伝本における動詞ramの活用形の推移と写本伝承
    (日本歴史言語学会2020年大会 2020)
  • 夜の王
    (第61回 インド学宗教学会学術大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2000 - 2006 東北大学
  • 1998 - 2000 東北大学 インド学仏教史専修
  • 1994 - 1998 東北大学 哲学科・印度学仏教史専攻
学位 (1件):
  • 博士(文学) (東北大学)
経歴 (2件):
  • 2011/03 - 現在 仙台高等専門学校 総合科学系 准教授
  • 2009/04 - 2011/03 仙台高等専門学校 総合科学科 助教
委員歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 印度学宗教学会 常任理事
  • 2018/04 - 現在 印度学宗教学会 理事
  • 2009/04 - 現在 印度学宗教学会 評議員
  • 2018/04 - 2020/03 印度学宗教学会 監事
受賞 (1件):
  • (公財)インテリジェント・コスモス学術財団 第15回インテリジェント・コスモス奨励賞 ICTを応用したミャンマー僧院所伝の仏教古写本研究とデータベース公開
所属学会 (5件):
仏教思想学会 ,  日本仏教学会 ,  日本歴史言語学会 ,  印度学宗教学会 ,  日本印度学仏教学会
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