研究者
J-GLOBAL ID:201301083777574268   更新日: 2020年08月05日

土田 和可子

Tsuchida Wakako
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (1件): リハビリテーション科学
研究キーワード (3件): リハビリテーション工学 ,  分子生物学 ,  運動学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2021 ステロイド筋症に対する新たな予防・治療戦略の確立
  • 2017 - 2020 慢性疾患患者の筋機能低下に対する加温とアミノ酸栄養を併用した新たな予防・治療戦略
  • 2014 - 2017 ステロイド服用患者に対する骨格筋加温とストレッチを併用した新たな筋萎縮治療戦略
  • 2013 - 2016 リハビリテーション患者データバンクを用いた脳卒中患者の追加的訓練効果に関する研究
  • 2012 - 2014 運動制限を有する患者に対するストレッチと熱刺激を併用した筋萎縮治療戦略の確立
論文 (8件):
  • Kataura S, Suzuki S, Matsuo S, Hatano G, Iwata M, Yokoi K, Tsuchida W, Banno Y, Asai Y. "Acute effects of the different intensity of static stretching on flexibility and isometric muscle force.". J Strength Cond Res. 2016
  • 松原貴子, 下 和弘, 坂野裕洋, 平川倫恵, 城由起子, 井上貴行, 眞鍋朋誉, 岩田全広, 土田和可子, 松尾真吾, 鈴木重行. エビデンスに基づく理学療法 理学療法診療ガイドラインを読み解く(連載第7回)背部痛 理学療法診療ガイドライン. 理学療法学. 2015. 42. 5. 455-461
  • Matsuo S, Suzuki S, Iwata M, Banno Y, Asai Y, Tsuchida W, Inoue T. “Acute effects of different stretching durations on passive torque, mobility, and isometric muscle force.”. J Strength Cond Res. 2013. 27. 12. 3367-3376
  • 岩田全広, 渡辺裕之, 土田和可子, 鈴木重行. 2型糖尿病に対する電気刺激療法 -インスリン抵抗性改善作用の可能性-. 理学療法学. 2013. 40. 8. 553-557
  • Tsuchida W, Nakagawa K, Kawahara Y, Yuge L. “Influence of dual-task performance on muscle and brain activity.”. Int J Rehabil Res. 2013. 36. 2. 127-133
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講演・口頭発表等 (42件):
  • 異なる伸張強度が4週間のスタティック・ストレッチングによる柔軟性改善効果に及ぼす影響
    (第72回日本体力医学会大会 2017)
  • "Effects Of 300 Seconds Of Stretching On Flexibility and Isometric Muscle Force Do Not Differ Between Stretching Methods"
    (22nd Annual ECSS Congress 2017)
  • "Effect Of Stretching On Intracerebral Oxygen Dynamics and Calculation Capability"
    (ACSM ANNUAL MEETING 2017 2017)
  • 温熱刺激はグルココルチコイド投与に伴う筋タンパク質分解経路の活性化と筋タンパク質合成経路の不活性化を抑制する
    (第52回日本理学療法学術大会 2017)
  • スタティック・ストレッチングの 施行時間および強度が柔軟性に及ぼす影響
    (第52回日本理学療法学術大会 2017)
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Works (5件):
  • 骨格筋の基礎知識 エンデュランストレーニングに対する骨格筋の適応
    岩田全広, 松尾真吾, 土田和可子 2014 -
  • 骨格筋の基礎知識 運動(筋収縮)に伴う骨格筋での糖質代謝の変化
    岩田全広, 土田和可子, 藤原光宏, 林和寛 2013 -
  • 骨格筋の基礎知識 骨格筋における糖質代謝
    岩田全広, 土田和可子, 藤原光宏, 林 和寛 2013 -
  • Compass(羅針盤)エビデンスにつなげるための臨床場面で身近に使える測定法 炎症症状の測定法
    岩田全広, 松尾真吾, 土田和可子 2012 -
  • 背部痛理学療法診療ガイドライン,理学療法診療ガイドライン第1班(2011)
    鈴木重行, 松原貴子, 岩田全広, 城由起子, 坂野裕洋, 井上貴行, 眞鍋朋誉, 土田和可子, 下 和弘, 平川倫恵, 松尾真吾 2012 -
学歴 (3件):
  • - 2017 名古屋大学 医学系研究科
  • - 2010 広島大学 医歯薬保健学研究科
  • - 2008 広島大学 医学部 保健学科
学位 (2件):
  • 修士(保健学) (広島大学)
  • 博士(リハビリテーション療法学) (名古屋大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 研究員
  • 2019/10 - 2020/03 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 特別研究員
  • 2013/04 - 2019/10 日本福祉大学 助教
  • 2010/04 - 2013/03 日本福祉大学健康科学部実習教育センター実習教育講師
受賞 (1件):
  • 2013/03 - 第17回日本体力医学会東海地方会学術集会 第17回日本体力医学会東海地方会学術集会 奨励賞 受賞
所属学会 (4件):
日本理学療法士協会 ,  日本体力医学会 ,  日本ペインリハビリテーション学会 ,  "American Physiological Society"
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