研究者
J-GLOBAL ID:201301084787148000   更新日: 2021年12月02日

齋藤 いずみ

サイトウ イズミ | Saito Izumi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://perinatalcare.jp/
研究分野 (1件): 生涯発達看護学
研究キーワード (2件): 助産学 ,  母性看護学
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2018 - 2020 周産期医療・看護に付加価値を創造するMBA教育の蓄積を活用した経営学的検証
  • 2015 - 2018 混合病棟における周産期の安全と質保証を担保するための看護人員配置に関する研究
  • 2015 - 2017 周産期医療に積極的付加価値をつけるための周産期看護の分析と経営学的検証
  • 2013 - 2015 可視化生体モデルを利用した周産期における助産師の内診技術に関する検証
  • 2011 - 2012 院内助産システム(助産外来・院内助産)の安全と質に関する実証データを基盤とする評価研究
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論文 (89件):
  • Ayumi Teraoka, Izumi Saito, Shintaro Izumi, Chifumi Otaki, Miki Nishikawa, Kayo Osawa. Effects of the presence of parturient women on the length of time that nurses and midwives spend in the rooms of other patients during a night shift in a mixed obstetric ward. Journal of Nursing Science and Engineering. 2022. 9
  • Miki Nishikawa, Izumi Saito, Chifumi Otaki, Kayo Osawa, Shintaro Izumi. An analysis of the locations visited by night shift midwives and the duration spent in each while providing round-the-clock critical care to high-risk mothers in a maternity ward. Journal of Nursing Science and Engineering. 2021. 9
  • Miki Nishikawa, Izumi Saito. Perception of midwives on the quality of midwifery care at a comprehensive perinatal medical center**. International Nursing Care Research 20. 2021. 20. 29-39
  • Yumi Iwasa, Izumi Saito, Miyoko Suzuki. Differences in home health nursing care for patients with Parkinson's disease by stage of progress: Patients in Hoehn & Yahr Stages III, IV, and V. Parkinson’s Disease. 2021. accept
  • 小林 絵里子, 村田 美代子, 三加 るり子, 松井 弘美, 齋藤 いずみ. 国内2地区における助産師・看護師の協働の現状 産科混合病棟での母乳育児支援に焦点を当てて. 母性衛生. 2020. 61. 3. 196-196
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MISC (18件):
書籍 (63件):
  • 母性看護学-母性看護学-の概要と最新の動向をわかりやすく解説-第15章周産期医療と看護に関する安全と質の保証-
    放送大学教育振興会 2020
  • 母性看護学-母性看護学の概要と最新の動向をわかりやすく解説-第12章わが国の地域母子保健行政と諸外国の周産期医療システム
    放送大学教育振興会 2020
  • 母性看護学-母性看護学の概要と最新の動向をわかりやすく解説-第3章わが国および諸外国における母子保健統計と法律
    放送大学教育振興会 2020
  • 母性看護学概論/ウィメンズヘルスと看護
    メヂカルフレンド社 2019 ISBN:9784839233617
  • 助産師国試対策スキルアップブック 第3版
    海馬書房 2018
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講演・口頭発表等 (274件):
  • 看護のブラックボックスから、DXによりいきいきした看護の現場を映し出し付加価値を創造する
    (第41回医療情報学連合大会 2021)
  • 産科混合病棟における人員配置改革前後の、看護職の就業継続意向得点
    (第41回日本看護科学学会学術集会 2021)
  • 重症患者を有する産科混合病棟の夜勤帯看護師の主観的忙しさと主観的疲労感の分析
    (第9回看護理工学会学術集会 2021)
  • 産科混合病棟における実証データに基づく人員配置の変更と管理者交代は、看護職の就業継続意向得点(NWI-R)を上昇させたか
    (第9回看護理工学会学術集会 2021)
  • Mobile deviceを活用した総合周産期母子医療センターにおける看護行為測定の試みー夜勤帯シフトに着目してー
    (第9回看護理工学会学術集会 2021)
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学歴 (1件):
  • 1995 - 1999 筑波大学大学院 医学研究科
学位 (2件):
  • 修士(医科学) (筑波大学)
  • 博士(医学) (筑波大学)
経歴 (2件):
  • 2009/04 - 現在 神戸大学大学院保健学研究科 看護学分野 母性看護学 教授
  • 2000/04 - 2009/03 北海道医療大学 看護福祉学部 教授
委員歴 (8件):
  • 2016 - 現在 看護理工学会 理事
  • 2014/07 - 現在 第5回看護経済・政策研究学会学術集会大会長
  • 2010/09 - 現在 看護経済政策研究学会 理事
  • 2009/06 - 現在 日本母性看護学会 理事
  • 2005/05 - 現在 日本看護系大学協議会 母性看護専門看護師 教育認定委員
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受賞 (5件):
  • 2020/10 - 看護理工学会 第8回看護理工学会 研究奨励賞 情報通信機器を活用した夜勤帯シフトにおける助産師の滞在時間と 滞在時間の分析
  • 2020/10 - 日本母性衛生学会 学術論文奨励賞 産後ケア事業の利用を妨げる要因について~母親たちがより利用しやすい事業にするための課題~
  • 2020/10 - 看護理工学学会 奨励賞 Analysis of night-shift nurses’ locations and durations using information communication equipment: A prospective observational study of a mixed obstetric ward with severe patients in Japan
  • 2019/06 - 第7回看護理工学会 研究奨励賞 「産科混合病棟における看護職の滞在場所と滞在時間」
  • 2013/10 - 看護理工学会 第一回看護理工学会優秀講演賞 下着のサポート力による骨盤内臓器拳上作用のメカニズムの検討
所属学会 (15件):
日本看護協会 ,  日本母乳哺育学会 ,  日本生命倫理学会 ,  日本新生児成育医学会 ,  兵庫県母性衛生学会 ,  看護理工学会 ,  社団法人兵庫県看護協会 ,  公益財団法人日本看護協会 ,  看護経済・政策研究学会 ,  日本助産学会 ,  日本医療・病院管理学会 ,  日本看護管理学会 ,  日本看護科学学会 ,  日本母性看護学会 ,  日本母性衛生学会
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