研究者
J-GLOBAL ID:201301088084558902   更新日: 2019年04月26日

的場 智子

マトバ トモコ | Matoba Tomoko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40408969.ja.html
研究分野 (3件): 社会学 ,  社会福祉学 ,  基礎看護学
研究キーワード (30件): スティグマ ,  地域生活支援 ,  韓国 ,  まなざし ,  ソーシャルキャピタル ,  偏見 ,  外貌 ,  当事者組織 ,  ソーシャルサポート ,  身体 ,  クラブハウス ,  self help ,  患者団体 ,  熱傷 ,  精神障害 ,  セルフヘルプ ,  社会福祉 ,  クリティカルパス ,  障害者 ,  ケアマネジメント ,  エンパワメント ,  ヘルスコミュニケーション ,  意思決定支援 ,  消費者健康情報学 ,  保健医療社会学 ,  リカバリー ,  自立支援 ,  看護情報学 ,  保健医療情報学 ,  Web
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2010 - 2013 スティグマを伴う障害をもって生活する人々の生活支援システムに関する社会学的研究
  • 2007 - 2010 外傷や疾病等による外貌損傷者の生活支援システムに関する社会学的研究
  • 2007 - 2008 障害者の「リカバリー」に関する概念整理とケアマネジメントの実証的研究
  • 2006 - 2006 疾病等による外貌損傷者へのサポートネットワークに関する研究
  • 2005 - 2006 障害者のエンパワメントの視点からみた地域福祉理論の実証的検討
論文 (11件):
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書籍 (6件):
  • 『心の病へのまなざしとスティグマ』
    明石書店 2012
  • 「生活と福祉」
    最新介護福祉全書2 人間と社会 社会の理解 2008
  • 「周囲の人々との関係II:サポートネットワーク」『薬害HIV被害者遺族の人生』
    東京大学出版会 2008
  • 「外貌の医療化」進藤雄三編『医療化のポリティクス』
    学文社 2007
  • 「現代日本における患者団体の機能」黒田浩一郎編『医療社会学のフロンティア-現代医療と社会』
    世界思想社 2001
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講演・口頭発表等 (28件):
  • 薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果-第3報:患者のPerceived Stigmaと患者のCourtesy Stigma-
    (日本保健医療社会学会 2006)
  • 薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果-第2報:トラウマティックな経験とpsychologial well being-
    (日本保健医療社会学会 2006)
  • 薬害HIV感染事件発生から約20年後の被害者生存患者及び家族への質問紙調査の結果-第1報:質問紙調査の概要-
    (日本保健医療社会学会 2006)
  • 薬害HIV感染患者・家族の生活実態とニーズに関する調査研究-第1報:調査の基本設計と面接調査の結果概要
    (日本社会福祉学会第53回全国大会 2005)
  • 薬害HIV感染被害者(患者・家族)の生活実態調査 第2報:患者の捉えるスティグマと影響
    (第64回日本公衆衛生学会総会 2005)
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学位 (1件):
  • 博士(文学) (奈良女子大学)
経歴 (1件):
  • 2009 - 2013 東洋大学 准教授
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