研究者
J-GLOBAL ID:201301088750201747   更新日: 2021年02月19日

久保山 和哉

クボヤマ カズヤ | Kuboyama Kazuya
所属機関・部署:
職名: 特任助教
ホームページURL (1件): http://k-sawamoto.com
研究分野 (2件): 薬理学 ,  神経科学一般
研究キーワード (16件): 蛋白質チロシン脱リン酸化酵素 ,  蛋白質チロシンリン酸化酵素 ,  糖鎖生物学 ,  タンパク質チロシンリン酸化シグナル ,  チロシンホスファターゼ ,  OL1細胞 ,  コンドロイチン硫酸糖鎖 ,  Rho ,  神経化学・神経薬理学 ,  神経科学 ,  脱髄疾患 ,  チロシンリン酸化 ,  プロテインチロシンホスファターゼ ,  グリア細胞 ,  脳・神経 ,  オリゴデンドロサイト
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2019 糖鎖によるオリゴデンドロサイトの分化制御機構
  • 2019 - 記憶形成とその破綻機構の解析
  • 2014 - 2015 受容体型蛋白質チロシン脱リン酸化酵素によるオリゴデンドロサイト分化制御機構の解明
  • 2015 - オリゴデンドロサイトの分化・成熟、再ミエリン化に関わる分子機構
  • 2012 - 2013 チロシンリン酸化シグナルを介したオリゴデンドロサイトの分化メカニズムの解明
論文 (22件):
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MISC (1件):
  • M. Matsumoto, T. Y. Hiyama, K. Kuboyama, R. Suzuki, A. Fujikawa, M. Noda. Channel Properties of Na-x Expressed in Neurons (vol 10, e0126109, 2015). PLOS ONE. 2015. 10. 6
特許 (1件):
講演・口頭発表等 (28件):
  • Phencyclidine-induced impairment of spine molecular plasticity shown in the AiCE-Tg mice
    (SfN Global Connectome 2021)
  • 精神神経作用を持つ薬物投与でのマウスの脳の可塑的変化の解析
    (第59回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会 2020)
  • 体性感覚刺激入力によるNMDA型受容体依存的な大脳皮質樹状突起スパイン分子の可塑的変化
    (第93回 日本薬理学会年会 2020)
  • AiCEマウスを用いた片側感覚刺激後における左右半球比較による樹状突起スパインの可塑的変化の観察
    (第136回日本薬理学会近畿部会 2019)
  • AiCEマウスで可視化した感覚刺激入力後大脳皮質におけるスパイン可塑的変化
    (第58回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2011 九州大学 医療薬科学専攻 博士(後期)課程
  • 2006 - 2008 九州大学 医療薬科学専攻 修士課程
  • 2002 - 2006 福山大学 薬学科
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (九州大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 名古屋市立大学 大学院医学研究科 脳神経科学研究所 神経発達・再生医学分野 特任助教
  • 2017/06 - 2020/03 徳島文理大学 香川薬学部 薬学科 薬理学講座 助教
  • 2014/04 - 2017/05 基礎生物学研究所 統合神経生物学研究部門 研究員
  • 2011/05 - 2014/03 基礎生物学研究所 統合神経生物学研究部門 NIBBリサーチフェロー
受賞 (3件):
  • 2016 - 自然科学研究機構 若手研究者賞
  • 2016 - 愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業(わかしゃち奨励賞)最優秀賞
  • 2012 - 日本プロテインホスファターゼ研究会 奨励賞
所属学会 (2件):
日本薬理学会 ,  日本神経科学学会
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