研究者
J-GLOBAL ID:201301091396282476   更新日: 2021年11月06日

辻 大和

ツジ ヤマト | Tsuji Yamato
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): アジア史、アフリカ史 ,  地域研究
研究キーワード (10件): 貿易 ,  国際関係 ,  コンテンツ ,  経済史 ,  歴史 ,  韓国 ,  中国 ,  東アジア ,  朝鮮史 ,  東洋史
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2019 - 現在 ポピュラー文化を活用した羽沢横国大駅・大学間通学路の2.5次元化プロジェクト(代表者:須川亜紀子)
  • 2019 - 現在 アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(代表者:蓑輪顕量)
  • 2016 - 現在 嗜好品の文化人類学(代表者:大坪玲子)
  • 2012 - 現在 東洋文化研究所アーカイブスプロジェクト朝鮮総督府関係者録音記録セクション(代表者:岡孝)
  • 2021 - 2025 外交の世界史の再構築:15~19世紀ユーラシアにおける交易と政権による保護・統制
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論文 (11件):
  • 辻 大和. 京城帝国大学の内モンゴル調査-1938年調査団の派遣背景をめぐって-. 常盤台人間文化論叢. 2021. 7. 1. 183-207
  • 辻 大和. 江戸時代の諸国産物帳にみる薬用人蔘(オタネニンジン)の分布 -仙台藩と土佐藩を中心に. CIRAS Discussion Paper. 2021. 103. 35-44
  • 辻大和. 問題提起 コンテンツ時代における文化財. 韓国朝鮮の文化と社会. 2019. 18. 7-17
  • 辻 大和. 朝鮮総督府の教育政策における漢字・漢文-小倉進平旧蔵資料を中心に. 東洋文化研究. 2017. 19. 95-128
  • 辻 大和. 朝鮮の対明朝貢使節が携帯した文書-符験と勘合-. 韓国朝鮮文化研究. 2017. 16. 58-43
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MISC (21件):
  • 渡辺美希, 荒木和憲, 林慶俊, 須田牧子, 辻大和. 第二章官文書(朝鮮国王咨文)、第三章上奏文書(朝鮮国王表文). 東京大学史料編纂所研究成果報告2021-2『明清中国関係文書の比較研究』. 2021. 87,88,100-103
  • 辻大和. 領域1歴史 総論,1-5-5遺産のコンテンツ化, 2-2-9東北アジアの都市と国境, 9-4-1 記憶・歴史のなかの都市空間. 都市科学事典. 2021. 1-5,90-91,140-141,910-911
  • 辻大和, 藤原徹平. 都市の歴史を追体験すること. 横浜国立大学大学院 : 都市イノベーション学府・研究院 : イヤーブック. 2021. 2020 2021. 56-61
  • 監修, 林雄介, 解説, 三ツ井崇, 校註, 通堂あゆみ, 辻大和, 宮本正明, 植田喜兵成智. 未公開資料 朝鮮総督府関係者 録音記録(19) 学習院大学東洋文化研究所所蔵 友邦文庫 朝鮮の逓信事業について. 東洋文化研究. 2020. 22. 93-160
  • 朴俊炯著, 辻大和訳. 旗田巍と「戦後朝鮮史学」の可能性. 東洋文化研究. 2019. 21. 57-86
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書籍 (12件):
  • アジア遊学259 書物のなかの近世国家 東アジア「一統志」の時代
    勉誠出版 2021 ISBN:9784585325055
  • 『響きあう東アジア史』
    東京大学出版会 2019 ISBN:9784130262668
  • 調査研究報告68号「未公開資料朝鮮総督府関係者録音記録」総索引(地名・事項編)
    学習院大学東洋文化研究所 2019
  • 世界の図書館から : アジア研究のための図書館・公文書館ガイド
    勉誠出版 2019 ISBN:9784585200697
  • 調査研究報告64号 東アジアの歴史イメージとコンテンツ
    学習院大学東洋文化研究所 2018
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講演・口頭発表等 (24件):
  • 京城帝国大学蒙疆学術探検隊のみた1930年代後半内モンゴル経済
    (内陸アジア史学会大会 2021)
  • 近世以降韓国における嗜好品としての薬用人蔘について
    (韓国・朝鮮文化研究会第22回研究大会 2021)
  • 朝鮮燕行使の『大明一統志』輸入について
    (ミニシンポジウム「『一統志』研究の現在」 2021)
  • 朝鮮後期の華人商人について
    (九州大学韓国研究センター定例研究会 韓国前近代の国際関係 - その構図 ・ 特質への視座 2020)
  • 1930年代京城帝国大学のモンゴル調査
    (朝鮮史研究会関東部会2020年2月例会 2020)
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Works (1件):
  • 戦後日本における朝鮮史文献目録(データベース版)<分担>
    朝鮮史研究会 2017 - 現在
学歴 (4件):
  • 2007 - 2015 東京大学 韓国朝鮮文化研究専攻
  • 2008 - 2009 ソウル大学校 国史学科
  • 2005 - 2007 東京大学大学院 韓国朝鮮文化研究専攻
  • 2001 - 2005 東京大学 歴史文化学科東洋史学専修課程
学位 (2件):
  • 博士(文学) (東京大学)
  • 修士(文学) (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2017/10 - 現在 横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 准教授
  • 2017/04 - 2017/09 東京大学 附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門 特任研究員
  • 2012/04 - 2017/03 学習院大学 東洋文化研究所 助教
  • 2010/04 - 2012/03 日本学術振興会 特別研究員 DC2
  • 2009/02 - 2011/01 韓国西江大学校 国際地域文化院 研究員
委員歴 (4件):
  • 2021/05 - 現在 日韓次世代学術フォーラム 諮問教員
  • 2020/12 - 現在 日本韓国研究会 顧問
  • 2017/11 - 現在 韓国・朝鮮文化研究会 運営委員
  • 2010/05 - 現在 朝鮮史研究会 幹事
受賞 (1件):
  • 2021/07 - 横浜国立大学 横浜国立大学ベストティーチャー賞
所属学会 (6件):
朝鮮史研究会 ,  朝鮮学会 ,  史学会 ,  Association for Asian Studies ,  韓国朝鮮文化研究会 ,  内陸アジア史学会
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