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J-GLOBAL ID:201302209798457986   整理番号:13A0780260

男性の化粧は受け入れられるのか-男性の化粧行動から-

著者 (1件):
資料名:
巻: 54  号:ページ: 332-338  発行年: 2013年04月25日 
JST資料番号: G0575A  ISSN: 0037-2072  CODEN: SESKB9  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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日本の男性の化粧行動の経緯を概観し,今後の男性の化粧行動について,個人の意識,意見も踏まえて考察した。化粧の歴史を紐解くと男性も化粧をしていた時代があり,時代背景の中,男女の役割観,ジェンダー意識により,時代ごとの男性化粧の変化があった。インターネットという場ではあるが,化粧をしたいという男性,男性に化粧をしてほしいという女性の存在が確認できた。化粧を自己表現の一形態であると捉え,その手段が増えたと解釈すれば,逆に化粧しないことを選択する女性も増えてくるとも言える。男性の化粧行動が受け入れられたとしても,現在,成人女性に存在する,化粧をして当たり前であり,すべきであるという社会風潮が男性にも広まってはならないと考える。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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精油・香料・化粧品一般 
引用文献 (20件):
  • 1) 平松隆円, 化粧に見る日本文化-だれのためによそおうのか?-, 水曜社 (2009)
  • 2) 石田かおる ; 化粧と人間-規格化された身体からの脱出-, 法政大学出版局 (2009)
  • 3) 石田かおり ; 身体とジェンダーの近代-男性の化粧史と若者の流行意識から-, 現象学年報, 16 : 129-142 (2000)
  • 4) 石田かおり ; 岐路に立つ「メトロセクシュアル」-現在の日本の男性の化粧表現に見られる問題点と解決案-, 駒澤女子大学研究紀要, 12 : 1-13 (2005)
  • 5) 金田すみれ ; 体の美しさに関する研究(その17) 男性の化粧品使用の実態と化粧行動の意識 (1), 福山市立女子短期大学紀要, 33 : 33-41 (2007)
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