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J-GLOBAL ID:201302218136050737   整理番号:13A0358412

岩盤力学適用のためのブラジリアンディスク試験:レビューと新たな見識

The Brazilian Disc Test for Rock Mechanics Applications: Review and New Insights
著者 (3件):
資料名:
巻: 46  号:ページ: 269-287  発行年: 2013年03月 
JST資料番号: C0064C  ISSN: 0723-2632  CODEN: RMREDX  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オーストリア (AUT)  言語: 英語 (EN)
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間接的な引張強度を求めるためのブラジリアンディスク試験開発と岩盤力学における適用につきレビューした。解析,実験,数値的アプローチによるブラジリアン試験についての研究の歴史に基づき,3つの研究段階を明らかにした。初期の研究では,ブラジリアンディスク試料内の引張応力分布に注目し,引張歪分布は無視していた。ブラジリアンディスク内の異なる位置で亀裂発生が観察され,岩盤力学研究者の関心を集めた。岩の引張亀裂発生と伝搬を説明するため,単純引張歪基準がStacey(Int J Rock Mech Min Sci Geomech Abstr 18(6):469-474,1981)により提案されたが,広くは使われなかった。本研究では,線形弾性数値モデルを構築し,FLAC 3Dを使用して,直径50mmのブラジリアンディスク内の亀裂発生を研究した。最大引張応力及び最大引張歪は両方とも,ディスク表面の中心ではなく,ディスクの圧縮直径に沿った2つの載荷点から約5mm離れて生じることが分かった。従って,引張歪が最大引張歪基準に達する場合,岩のブラジリアン試験の亀裂発生点は載荷点の近くになるであろう。しかし,引張応力が最大引張強度基準に達する場合,表面の中心になるであろう。Copyright 2012 Springer-Verlag Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (1件):
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岩盤の力学的性質 
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