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J-GLOBAL ID:201302228683923694   整理番号:13A0565963

Sos1/Grb2の相互作用領域は胚幹細胞運命の協調制御のために微調整される

Interaction Domains of Sos1/Grb2 Are Finely Tuned for Cooperative Control of Embryonic Stem Cell Fate
著者 (23件):
資料名:
巻: 152  号:ページ: 1008-1020  発行年: 2013年02月28日 
JST資料番号: A0707B  ISSN: 0092-8674  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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後生動物進化は蛋白質ドメイン複雑性の増大に関わるが,これが生物学的決定の制御にどのように関わるのかは依然として不明である。Rasグアニンヌクレオチド交換因子(RasGEF)Sos1とそのアダプターGrb2は多ドメイン蛋白質である。これは哺乳類発生中に線維芽細胞増殖因子(FGF)シグナル伝達をRas-Erk経路の活性化に結び付け,胚幹細胞を始原内胚葉(PrE)系列に向かわせる。著者らは多能性因子と分化因子を適切に制御し,PrE発生を開始するSos1/Grb2の能力は,複数のSos1/Grb2ドメインの蛋白質とリン脂質リガンドへの集団結合を必要とすることを示している。これは,すべてのリガンド結合ドメインが占有されている場合,分化系列決定のみを許可する協調系統をもたらす。さらに,著者らの結果はSos1とGrb2の相互作用ドメインが最大強度ではなく,共同性を維持する特異性と親和性でリガンドを結合するように進化してきたことを示している。この最適化系統により,胚発生中,適時に選択的にPrE分化系列決定が確実に生じる。Copyright 2013 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
分類
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生物学的機能  ,  細胞生理一般  ,  発生と分化 
タイトルに関連する用語 (5件):
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