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J-GLOBAL ID:201302237828913420   整理番号:13A0317429

click化学により末端基架橋したフッ素含有ポリイミドをベースとする半-相互貫入ポリマネットワーク

Semi-interpenetrating polymer networks based-on end-group crosslinked fluorine-containing polyimide via click chemistry
著者 (6件):
資料名:
巻: 89  ページ: 577-584  発行年: 2013年02月01日 
JST資料番号: B0535B  ISSN: 0013-4686  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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NafionR膜をベースとする強化複合膜は高分子電解質膜燃料電池(PEMFC)用のプロトン交換膜(PEM)として,大いに注目されている。アルキニルによって末端キャップしたフッ素含有ポリイミド(FPI)を,4,4′-(ヘキサフルオロイソプロピリデン)ジフタル酸無水物(6FDA),2,2′-ビス(トリフルオロメチル)-4,4′-ジアミノビフェニル(TFMB),および3-アミノフェニルアセチレン(APA)から合成した。FPIの化学構造を1H-NMRによって特性化した。半-相互貫入ポリマネットワーク(semi-IPN)をベースとする強化複合膜は,FPIおよびNafionR212の溶液キャスティング,およびその後の架橋によって調製した。膜調製の際には,FPIのアルキニルがアジドおよびそれ自身とclick化学および付加重合によって反応した。複合膜に関する,水の取込,膨潤率,機械的性質,熱的挙動,プロトン伝導率,および酸化安定性について調べた。NafionR212と比べて,複合膜は改善された熱安定性,機械的性質,および寸法安定性を示した。複合膜の引張強さは35.0~55.6MPaの範囲で,それはNafionR212膜のそれよりも一層大きかった。複合膜は30~100°Cの温度範囲において,FPI含有量に依存して,2.0×10-2~9.9×10-2S/cmのかなりのプロトン伝導率を示した。Copyright 2013 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
分類
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芳香族単環炭化水素  ,  高分子固体の物理的性質  ,  燃料電池 
物質索引 (4件):
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