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J-GLOBAL ID:201302239915611262   整理番号:13A0820894

ナスの促成栽培における電熱線を用いた株元加温システムの開発と加温温度の違いが生育や収量に及ぼす影響

Development of a Basal Stem Heating System Using an Electric Heating Wire and Effects of Temperature on Growth and Yield of Eggplants in Forcing Culture.
著者 (7件):
資料名:
号: 31  ページ: 40-44  発行年: 2012年03月 
JST資料番号: Y0232B  ISSN: 1341-4593  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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ナスの促成栽培において,安定した生育と高収量を得るため,温度管理が行われているが,空気加温により施設内全体を暖める方式であり,原油価格高騰により,暖房用燃料コストが増加しており,コスト削減できる栽培管理技術が求められる。ここでは,装置の設置が1人で行え,低価格の設備で,ランニングコストが低いシステムの開発を目標とし,開発したシステムが生育や収量に及ぼす影響について検討した。開発した加温システムは電熱線を利用し保温シートと組み合わせ,株元加温をするものである。加温温度を15,20,25,30°Cに設定して加温温度とナスの生育や収量に及ぼす影響を検討した。結果,20,25°Cの株元加温では,側枝の成長及び果実の肥大と促進効果が見られ,収量の向上となった。株元加温に要する電力消費量は20°Cは25°C加温の50%であり,消費電力を低減し安定した生育と収量を得るためには,20°Cが適していると解説した。
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分類 (4件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
野菜  ,  作物栽培施設  ,  土壌物理  ,  農業経済,農業経営 

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