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J-GLOBAL ID:201302248009252319   整理番号:13A0011257

高反射率塗料を塗布した折板屋根の日射反射率低下量の算定に関する研究

STUDY ON THE ESTIMATION OF SOLAR REFLECTANCE REDUCTION ON COOL COATED CORRUGATED ROOF
著者 (2件):
資料名:
巻: 18  号: 39  ページ: 623-626 (J-STAGE)  発行年: 2012年 
JST資料番号: L4777A  ISSN: 1341-9463  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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折板屋根の上端部に標準板を平置して多重吸収による日射反射率を測定し,個別の塗膜による反射率の低下量を求める方法を示した。折板屋根の日射反射率の平板からの低下量は,構成材料間の形態係数の関数として表示された。折板屋根の日射反射率が0.5~0.7の場合に多重吸収の影響が大きく,形態係数が大きくなると低下量も大きくなった。
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分類 (2件):
分類
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建築環境一般  ,  屋根 
引用文献 (14件):
  • 1) 三木勝夫,高反射率材料の市場動向と今後の展望,高反射率材料の新展開(松尾陽監修),シーエムシー出版,34-38,2010.5
  • 2) 近藤靖史,建物屋根と道路の高反射率化によるヒートアイランド緩和,高反射率材料の新展開(松尾陽監修),シーエムシー出版,22-33,2010.5
  • 3) JIS K 5602:2008, 塗膜の日射反射率の求め方,日本規格協会,2008.9
  • 4) 村田泰孝,酒井孝司,金森博,竹林英樹,松尾陽,森山正和,吉田篤正,西岡真稔,矢野直達,清水亮作,三木勝夫,村瀬俊和,ハシェムアクバリ,高反射率塗料施工面の日射反射率現場測定法に関する研究−標準板二点校正法の提案および水平面における精度確認−,日本建築学会環境系論文集, 632,1209- 1215,2008.10
  • 5) 酒井孝司,村田泰孝,西岡真稔,竹林英樹,松尾陽,森山正和,吉田篤正,三木勝夫,村瀬俊和高反射率塗料施工面の日射反射率測定に関する研究(その5)二点校正法による折板面の日射反射率推定方法の検討,日本建築学会大会学術講演梗概集,D-1,823-824,2010.9
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