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J-GLOBAL ID:201302257400882610   整理番号:13A0965678

金属材料の相転移物性と格子歪エネルギー

著者 (2件):
資料名:
巻:号:ページ: 102-109  発行年: 2013年05月20日 
JST資料番号: F0907C  ISSN: 2186-702X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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金属における相転移は工業的にも学術的にも大きな関心が持たれている要素であり,様々な考え方が導入されてきた。本稿では,著者らが研究を進めてきた熱力学的アプローチを中心に解説した。まず初めに,遷移金属におけるFriedelモデルについて述べ,凝集物性を周期表的に纏めたモデルの解説を行なった。次に,結晶格子の弾性物性と相安定性について記し,遷移金属の融点と弾性定数の間の直線的な関係,基底状態の結晶構造がhcp→bcc→hcp→fcc→hcpと推移することなどを示した。そして,Bain変形のエネルギー曲線:相反格子間の相安定性と弾性不安定性,格子力学不安定性と相転移温度および鉄のBainパスエネルギー:磁性の影響について示した。
シソーラス用語:
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分類 (1件):
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相転移・臨界現象一般 
引用文献 (28件):
  • LINDEMANN, F. Z. Phys. 1910, 11, 609-612
  • BORN, M. J. Chem. Phys. 1939, 7, 591-603
  • OSTWALD, W. Z. Phys. Chem. 1897, 22, 289-330
  • MORIGUCHI, K. Phys. Rev B. 2006, 74, 024111
  • FRIEDEL, J. The Physics of Metals I, Electrons. 1969
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