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J-GLOBAL ID:201302265600265561   整理番号:13A1067726

歯科用途のために選択的レーザ溶解プロセスで製作したCo-29Cr-6Mo合金のミクロ構造と機械特性

Microstructures and mechanical properties of Co-29Cr-6Mo alloy fabricated by selective laser melting process for dental applications
著者 (15件):
資料名:
巻: 21  ページ: 67-76  発行年: 2013年05月 
JST資料番号: W2351A  ISSN: 1751-6161  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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選択的レーザ溶解(SLM)プロセスをCo-29Cr-6Mo合金に適用することで,そのミクロ構造,機械特性と金属溶出を調査して,この製作プロセスが歯科用途に適切かどうかを明らかにした。ミクロ構造はエネルギー分散型X線分光(SEM-EDS),X線回折(XRD),後方散乱電子回折パターン分析と走査型電子顕微鏡を用いて評価した。機械特性は引張試験により評価した。レーザスキャンの入力エネルギーが400Jmm-3を超える場合に高密度ビルドを得られたが,入力エネルギーが150Jmm-3未満場合に多孔性ビルドを形成した。得られたミクロ構造は固有であり,構築方向に平行に伸長された粒子が細い細胞樹状突起を有していた。γ相はビルドで支配的であり,その優先的〈001〉配向を構築物方向に沿って確認したが,それは低い入力エネルギーで製作されたビルドで明確に観察された。固有のミクロ構造による機械的異方性をSLMビルドで確認したが,降伏強度,UTSと伸長は,鋳放し合金よりも高く,ISO22764のタイプ5基準を満たした。SLMビルド由来の金属溶出は鋳放し合金より小さく,Co-29Cr-6Mo合金へのSLMプロセスの適用は歯科用機器製作の有望な候補であることを示した。Copyright 2013 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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JSTが定めた文献の分類名称とコードです
金属,合金の物理分析  ,  医療用機器装置 

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