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文献
J-GLOBAL ID:201302267624496150   整理番号:13A0003761

高Ni焼結合金鋼におけるメゾへテロ組織及び転造の面圧疲労強度に及ぼす影響

Effect of Mezzo-Heterogeneous Microstructure and Rolling on the Rolling Contact Fatigue Strength of Sintered High Ni Alloy Steels
著者 (6件):
資料名:
巻: 59  号:ページ: 258-263 (J-STAGE)  発行年: 2012年
JST資料番号: F0691A  ISSN: 0532-8799  CODEN: FOFUA2  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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著者らは自動車の高負荷部品を従来の高コストな多段加工による成形から安価な焼結成形を目指しており,その課題である不十分な強度の改善を行なっている。本研究においては,既に開発した微細不均質(メゾヘテロ)組織の導入を自動車用歯車に適用することを行なった。使用粉末はFe-xNi-0.5Mo-0.2Mn(x=2,4および6mass%)で,980MPaでのプレス圧粉と1523K×3.6ksの焼結で円盤状焼結体を得た。ローラ形状に切り出した後,一部は転造を施した。これらのサンプルに油焼入れ・焼戻しの熱処理を施した。金属組織観察,硬度試験および面圧疲労試験を実施した。これらの実験から,転造加工は表層部の気孔面積の減少は少ないものの,6mass%Ni合金鋼の場合面圧疲労強度が1220から1550MPaへ上昇させることが分かった。今回の実験範囲では所期のメゾヘテロ組織が十分に得られていないことから,最適化によってさらなる特性改善が期待できることを示唆した。
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分類 (1件):
分類
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金属材料 
引用文献 (12件):

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