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J-GLOBAL ID:201302288326060729   整理番号:13A1034442

再沈殿法によって調製した共役高分子ナノ粒子の物理的性質および鎖組織化の調節 最初の溶媒の効果

Controlling chain organization and photophysical properties of conjugated polymer nanoparticles prepared by reprecipitation method: The effect of initial solvent
著者 (3件):
資料名:
巻: 403  ページ: 58-66  発行年: 2013年08月01日 
JST資料番号: C0279A  ISSN: 0021-9797  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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本研究は,共役高分子ナノ粒子(CPN)の生成およびその物理的性質に及ぼす最初の溶媒の役割を調べた。ポリ(2-メトキシ-5-(2′-エチルヘキシルオキシ)-1,4-フェニルビニレン)(MEH-PPV)および位置規則性ポリ(3-オクチルチオフェン)(rr-P3OT)を再沈殿法によって調製した。最初の溶媒の水溶解度は,CPN生成のメカニズムを規定する主因子であることを立証した。ジクロロメタン(DCM)およびテトラヒドロフラン(THF)を最初の溶媒として用いた。結果として生じたCPNは,種々のサイズおよび光物理的性質を示した。DCM溶液からのMEH-PPVナノ粒子の調製は,約127nmの平均サイズで,より高いエネルギー領域への吸収および光ルミネセンス(PL)スペクトルシフトは,遊離鎖によると考えた。THF溶液を使用した場合反対の結果を観測し,ナノ粒子の平均サイズは約40nmまで減少した。吸収およびPLスペクトルの顕著なレッドシフトも見られた。詳細なデータ分析より,CPN内の個々の鎖コンホメーションおよび分節凝集の程度がかなり異なることがわかった。最初の溶媒としてDCMおよびTHFを使用すると,MEH-PPVナノ粒子に各々,緑色(λmax=535nm)および赤色(λmax=590nm)の光電子放出を供給し,rr-P3OTも同様の結果であった。Copyright 2013 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (2件):
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高分子溶液の物理的性質  ,  コロイド化学一般 

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