特許
J-GLOBAL ID:201303034744405424

畦畔表土削り機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 安原 正義 ,  丹羽 衛
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-056275
公開番号(公開出願番号):特開2013-188166
出願日: 2012年03月13日
公開日(公表日): 2013年09月26日
要約:
【課題】畦畔の表土を省力的かつ効率的に取り除く。【解決手段】畦畔表土削り機101は、トラクタ301に上下揺動自在に装着されて用いられる。畦畔表土削り機101は、畦畔表土削り機101の傾斜面502の表土を削り取る傾斜面削土部111と、畦畔501の上面スクレーパー131を削り取る上面削土部121とを有する。傾斜面削土部111は、畦畔表土削り機101の機枠に備えたゲージ輪408AAにより地表面に沿って上下動する。上面削土部121の第2回転軸122は、傾斜面削土部111の第1回転軸112よりも上方に位置するものであり、第1回転軸112とは独立して上下動するよう機枠に設けられる。トラクタ301から出力された動力は、傾斜面削土部111の第1回転軸112や上面削土部121の第2回転軸122を回転させ、第1掘削爪113や第2掘削爪123に畦畔501の表土の削り取りを行わせる。【選択図】図3
請求項(抜粋):
走行面を走行する走行機に上下揺動自在に装着される畦畔表土削り機であって、 前記畦畔表土削り機の機枠に備えたゲージ輪により地表面に沿って上下動し、前記機枠に設けられた第1回転軸に第1掘削爪を放射状に設け、前記走行面の走行車が走行する側方に形成された畦畔の傾斜面の表土を削り取る傾斜面削土部と、 前記傾斜面削土部よりも回転軸が上方に位置する上面削土部であって、前記第1回転軸とは独立して上下動するよう機枠に設けられた第2回転軸に第2掘削爪を放射状に設けて前記畦畔の上面を削り取る上面削土部と、 前記走行機から入力された動力を伝達して前記第1回転軸及び前記第2回転軸を各々の軸回り方向に回転させる動力伝達部と、 を備える畦畔表土削り機。
IPC (1件):
A01B 35/00
FI (1件):
A01B35/00 E
Fターム (11件):
2B034AA02 ,  2B034BA06 ,  2B034BB01 ,  2B034BC06 ,  2B034BD07 ,  2B034DA03 ,  2B034DA08 ,  2B034DB06 ,  2B034DB13 ,  2B034DB21 ,  2B034DB27

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