特許
J-GLOBAL ID:201303039863877271

改良されたアルミニウム-リチウム合金及びその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 丸山 敏之 ,  久徳 高寛 ,  長塚 俊也 ,  宮野 孝雄 ,  西岡 伸泰
公報種別:公表公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-528297
公開番号(公開出願番号):特表2013-537936
出願日: 2011年09月08日
公開日(公表日): 2013年10月07日
要約:
【解決手段】 新規なAl-Li合金体及びその製造方法を開示する。新規なAl-Li合金体は、溶体化後冷間加工のためにアルミニウム合金体を調製し、少なくとも25%冷間加工し、次いで、熱処理することによって製造することができる。新規なAl-Li合金体は、強度及び他の特性の改良を実現することができる。【選択図】 図15
請求項(抜粋):
(a)溶体化後冷間加工のためにアルミニウム合金体を調製する工程であって、アルミニウム合金体は、リチウム0.25〜5.0重量%を含むアルミニウム合金を含み、(i)アルミニウム合金体を溶体化処理する溶体化工程を含む、アルミニウム合金体の調製工程、 (b)調製工程(a)の後、アルミニウム合金体に少なくとも25%の冷間加工を施す冷間加工工程、 (c)冷間加工工程(b)の後、アルミニウム合金体に熱処理を施す熱処理工程、とを含んでおり、 冷間加工工程と熱処理工程は、アルミニウム合金体が、冷間加工後状態にあるアルミニウム合金の基準合金体と比べて、加工に直角方向の引張降伏強さが増加するように行われる、方法。
IPC (2件):
C22F 1/04 ,  C22C 21/00
FI (2件):
C22F1/04 A ,  C22C21/00 N
引用特許:
審査官引用 (5件)
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