特許
J-GLOBAL ID:201303080411904255

コンクリート堤体の構築方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 小松 高 ,  和田 憲治
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-201418
公開番号(公開出願番号):特開2010-037797
特許番号:特許第5288929号
出願日: 2008年08月05日
公開日(公表日): 2010年02月18日
請求項(抜粋):
【請求項1】RCD工法によりコンクリート堤体を構築するに際し、粗骨材最大寸法50〜200mm、単位結合材量100〜170kg/m3、単位細骨材量600〜800kg/m3、単位粗骨材量1400〜1700kg/m3の超硬練りコンクリート配合において、結合材に占める高炉スラグ微粉末量を71〜96質量%とした、材齢91日の圧縮強度が15〜35N/mm2となる性質を有するゼロスランプコンクリートを堤体内部の構成材料として適用し、堤体の冷却設備を設置せずに1層あたりのリフト高さを1.2〜2.0mとしてRCD工法の打設を行うコンクリート堤体の構築方法。
IPC (4件):
E02B 7/02 ( 200 6.01) ,  C04B 7/19 ( 200 6.01) ,  C04B 20/00 ( 200 6.01) ,  C04B 28/08 ( 200 6.01)
FI (5件):
E02B 7/02 Z ,  C04B 7/19 ,  C04B 20/00 B ,  C04B 20/00 Z ,  C04B 28/08
引用特許:
審査官引用 (5件)
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