特許
J-GLOBAL ID:201303096820082465
ジョブ処理装置、印刷処理装置
発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
長石 富夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-194321
公開番号(公開出願番号):特開2013-055618
出願日: 2011年09月06日
公開日(公表日): 2013年03月21日
要約:
【課題】自装置を使用する目的以外で接近してきた人物は除外して、人の接近に反応して省電力モードを解除することのできるジョブ処理装置、印刷処理装置を提供する。【解決手段】省電力モード中に人感センサが人物の接近を検知すると、その接近人物が所有するRFIDタグと通信してユーザIDを取得し、該接近人物が予め設定されている除外人物か否かを判定し、除外人物でない場合は省電力モードを解除して通常モードに切り替え、除外人物の場合は該人物の接近により省電力モードを解除せず、ユーザ操作や原稿セットを契機に省電力モードを解除する。たとえば、印刷依頼者などは印刷後、印刷物が排紙トレイにある間は除外人物に設定される。【選択図】図3
請求項(抜粋):
ジョブを実行するジョブ実行部と、
自装置の動作モードを、通常モードと、該通常モードより消費電力の少ない省電力モードに切り替える制御部と、
ユーザからジョブの設定に係る操作を受ける操作部と、
人物の接近を検知する検知部と、
接近してきた人物の特定を行う人物特定部と、
を有し、
前記制御部は、
省電力モード中に前記操作部がユーザから操作を受けた場合は、省電力モードを解除して通常モードに切り替え、
省電力モード中に前記検知部によって人物の接近が検知された場合は、該接近の検知された人物が所定の除外人物か否かを前記人物特定部による人物特定の結果に基づいて判定し、除外人物でないと判定したときは省電力モードを解除して通常モードに切り替え、除外人物の場合は該人物の接近により省電力モードを解除しない
ことを特徴とするジョブ処理装置。
IPC (3件):
H04N 1/00
, G03G 21/00
, B41J 29/38
FI (4件):
H04N1/00 C
, G03G21/00 398
, G03G21/00 388
, B41J29/38 Z
Fターム (45件):
2C061AP01
, 2C061AQ06
, 2C061HH11
, 2C061HK11
, 2C061HK19
, 2C061HT08
, 2H270KA59
, 2H270LA58
, 2H270LA65
, 2H270LA70
, 2H270LA98
, 2H270LB10
, 2H270LC20
, 2H270LD03
, 2H270LD05
, 2H270LD08
, 2H270LD14
, 2H270LD15
, 2H270MC78
, 2H270MD02
, 2H270MD25
, 2H270ME02
, 2H270MG03
, 2H270MG05
, 2H270MH19
, 2H270NA07
, 2H270NB22
, 2H270NC01
, 2H270NC07
, 2H270NC09
, 2H270NC13
, 2H270PA56
, 2H270PB08
, 2H270QA06
, 2H270QA19
, 2H270ZC03
, 2H270ZC04
, 2H270ZD05
, 5C062AA05
, 5C062AA14
, 5C062AA35
, 5C062AB49
, 5C062AC58
, 5C062AE15
, 5C062AF12
前のページに戻る