研課題
J-GLOBAL ID:201304000579012465  研究課題コード:11157 更新日:2013年10月07日

腸管IgA抗体による腸内細菌制御機構の解明と応用

実施期間:2012 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
腸内細菌叢のバランスの崩れが、多くの病気の原因になることが最近わかってきました。腸内細菌叢をコントロールするにはリンパ球が作るIgA抗体がとても重要ですが、どのように腸内細菌に働きかけているかよくわかっていません。本研究では、IgA抗体が腸内細菌にどう働くかに着目し、より良い腸内環境を作るための有用なIgA抗体を明らかにします。そして、そのIgA抗体を口から飲むことでいろいろな病気の治療や予防への応用を目指します。
研究制度: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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