研課題
J-GLOBAL ID:201304005346353582  研究課題コード:11156 更新日:2013年10月07日

胎児プログラミング仮説の分子機構の解明と医療への応用

実施期間:2012 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
胎生期、幼児期の栄養状態が、成人になってからの生活習慣病発症に影響するという、胎児プログラミング仮説(DOHaD)は、実験的解析が困難であるため、科学的検証は進んでいません。本研究では、モデル動物ショウジョウバエを用いて、内外の環境スト レスによるエピゲノム変化とその遺伝を解析し、ストレスがどのように生活習慣病などの発症に影響するかを明らかにし、新たな予防・診断・治療法への展開を目指します。
研究制度: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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