研課題
J-GLOBAL ID:201304085869397315  研究課題コード:11175 更新日:2013年10月07日

液相界面を利用した高配向性機能分子膜の創製

実施期間:2012 - 継続中
実施機関 (1件):
実施研究者(所属機関) (1件):
研究概要:
有機材料を用いた光電変換素子において、電荷を効率良く分離させる場を多く設け電子・正孔の迅速な移動パスを構築することが重要です。さらに、素子作製は簡便で低エネルギープロセスであることが実用化には不可欠です。本研究では、液相界面で分子が自己組織化し且つ配向する仕組みを利用して、電子供与性分子のカラムと電子受容性分子のカラムがナノレベルで交互に規則配列した分子膜を作製する技術を確立します。
研究制度: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
研究所管省庁:
文部科学省
研究所管機関:
独立行政法人科学技術振興機構
上位研究課題 (1件):

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