研究者
J-GLOBAL ID:201401000151605905   更新日: 2021年03月25日

遠海 友紀

Enkai Yuki
所属機関・部署:
職名: 特任助教
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20710312.ja.html
研究分野 (1件): 教育工学
研究キーワード (6件): ラーニング・コモンズ ,  授業研究 ,  初年次教育 ,  高等教育 ,  教育工学 ,  自己調整学習
論文 (6件):
  • 遠海友紀. ラーニング・コモンズ「コラトリエ」における学生スタッフの活動 -2017年度の取り組みについて-. 東北学院大学教育研究所報告集. 2019. 19. 57-66
  • 岩﨑千晶, 川面きよ, 遠海友紀, 嶋田みのり, 村上正行. ラーニング・コモンズやライティング支援におけるラーニングアナリティクスの可能性-学修環境と学習支援の方向性を考える-. 大学教育学会誌. 2019. 40. 2. 80-84
  • 遠海友紀. 東北学院大学 学部2年生の授業外学習に関する調査 -ラーニング・コモンズでの学習支援の検討に向けて-. 東北学院大学教育研究所報告集. 2018. 18. 31-42
  • 岩﨑千晶, 千葉美保子, 遠海友紀, 嶋田みのり, 村上正行. ラーニングコモンズを主軸とした学習環境・学習支援のデザインを考える. 大学教育学会誌. 2017. 39. 2. 105-109
  • 遠海 友紀, 岸 磨貴子, 久保田 賢一. 初年次教育における自律的な学習を促すルーブリックの活用. 日本教育工学会論文誌. 2012. 36. 0. 209-212
もっと見る
講演・口頭発表等 (60件):
  • コロナ禍におけるラーニングコモンズの対応 -関西ラーニングコモンズ担当者ネットワーク 参加校への調査結果-
    (第27回大学教育研究フォーラム発表論文集 p53 2021)
  • ラーニング・コモンズの学生スタッフに求められる能力の検討
    (日本教育工学会 2020年秋季全国大会講演論文集 p427-428 2020)
  • 遠隔授業におけるLTD話し合い学習法の実践と受講方式の選択要因
    (本教育工学会 2020年秋季全国大会講演論文集 p25-26 2020)
  • ライティングルーブリックに対する学生の認識と レポート作成時の意識への影響
    (大学教育学会第42回大会発表要旨集録 p196-197 2020)
  • LTD 話し合い学習方法のミーティングによる学生の気づき
    (大学教育学会第42回大会発表要旨集録 p224-225 2020)
もっと見る
学位 (1件):
  • 修士(情報学) (関西大学)
経歴 (5件):
  • 2016/04 - 現在 東北学院大学 ラーニング・コモンズ 特任助教
  • 2013/04 - 2016/03 京都外国語大学 国際言語平和研究所 嘱託研究員
  • 2007/10 - 2013/03 関西大学 教育開発支援センター アドバイサリースタッフ
  • 2010/09 - 2012/03 京都外国語大学 非常勤講師
  • 2010/04 - 2011/03 大手前大学 非常勤講師
所属学会 (4件):
大学教育学会 ,  日本教育メディア学会 ,  初年次教育学会 ,  日本教育工学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る