研究者
J-GLOBAL ID:201401007750942973   更新日: 2020年09月01日

茶屋 太郎

チャヤ タロウ | Chaya Taro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 解剖学
研究キーワード (1件): 包括脳ネットワーク
論文 (24件):
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MISC (13件):
  • Taro Chaya, Akihiro Matsumoto, Yuko Sugita, Satoshi Watanabe, Ryusuke Kuwahara, Masao Tachibana, Takahisa Furukawa. Unexpected functional roles of horizontal cells in the retinal circuit. INVESTIGATIVE OPHTHALMOLOGY & VISUAL SCIENCE. 2016. 57. 12
  • 茶屋 太郎, 大森 義裕, 古川 貴久. 細胞の「繊毛」輸送機構を解明 タンパク質リン酸化による繊毛先端部における輸送方向切り替えの制御. 化学と生物. 2016. 54. 7. 451-452
  • 茶屋太郎, 大森義裕, 古川貴久. 繊毛局在キナーゼICKは細胞種特異的な繊毛形成と繊毛内輸送の制御に必須である. 実験医学. 2014. 32. 16. 2612-2615
  • 大森義裕, 茶屋太郎, 古川貴久. 繊毛キナーゼによる繊毛内輸送システムの制御と繊毛関連疾患の発症メカニズム. 日本解剖学会総会・全国学術集会講演プログラム・抄録集. 2014. 119th. 84
  • 茶屋太郎, 大森義裕, 古川貴久. 繊毛キナーゼICKは発生過程における繊毛形成と繊毛の先端におけるタンパク質輸送の制御に必須である. 日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web). 2013. 36th. WEB ONLY 3P-0421
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講演・口頭発表等 (18件):
  • 繊毛キナーゼICKは繊毛先端部における繊毛内輸送システムの制御に重要でありヘッジホッグシグナル伝達に必須である
    (第37回日本神経科学大会 2014)
  • 転写因子Raxは網膜の初期形成から視細胞の運命決定や成熟までを制御する
    (第18回視覚科学フォーラム 2014)
  • ICK ciliary kinase is essential for ciliogenesis in retinal/neuronal progenitors and regulation of ciliary protein transport at the ciliary tip
    (ARVO 2014 Annual Meeting 2014)
  • 網膜神経回路の機能メカニズムの解析
    (戦略的創造研究推進事業CREST「脳神経回路の形成・動作原理の解明と制御技術の創出」研究領域 平成25年度領域ミーティング 2014)
  • 神経前駆細胞の繊毛形成と繊毛内輸送の制御におけるキナーゼICKの機能解析
    (第7回神経発生討論会 2014)
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学位 (1件):
  • 博士(医学) (京都大学)
経歴 (5件):
  • 2019/11 - 現在 大阪大学蛋白質研究所 分子発生学研究室 准教授
  • 2015/08 - 2019/10 大阪大学蛋白質研究所 分子発生学研究室 助教
  • 2015/04 - 2015/07 大阪大学蛋白質研究所分子発生学研究室 特任研究員
  • 2014/08 - 2015/03 大阪大学蛋白質研究所分子発生学研究室 日本学術振興会特別研究員
  • 2014/07 - 博士(医学)取得
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