研究者
J-GLOBAL ID:201401012709617105   更新日: 2025年12月29日

雲財 寛

ウンザイ ヒロシ | Unzai Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://unzailab.com/
研究分野 (3件): 教育心理学 ,  科学教育 ,  教科教育学、初等中等教育学
研究キーワード (9件): モデリング ,  教育評価 ,  批判的思考 ,  認知欲求 ,  メタ認知 ,  科学的推論 ,  教育方法学 ,  教科教育学 ,  理科教育学
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2025 - 2029 モデルのメタ知識の包括的理解を志向した理科学習指導法の開発
  • 2025 - 2029 データ・モデル・モデリングを核として教科の本質性と学際性を創発するSTEM授業の実証
  • 2024 - 2028 非合理的な素人科学思考の「合理性」
  • 2024 - 2028 STEM教育実践に必要な教師知識の構築を目指す日本版STEM-PDプログラムの開発
  • 2023 - 2027 小学校理科における知的謙虚さの育成に関する理論的・実践的基盤の構築
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論文 (56件):
  • 中村大輝, 雲財寛, 川崎弘作. 子供を対象とした教科教育研究における研究倫理上の課題. 日本教科教育学会誌. 2026. 49. 1. 印刷中
  • 飯田和也, 雲財寛, 久保田善彦. 3DCG地層教材を利用した事前学習が遠足における地学的事象の気づきに与える影響. 科学教育研究. 2025. 49. 4. 印刷中
  • 川崎 弘作, 橋本 日向, 雲財 寛, 中村 大輝. 中学校理科における知的謙虚さ育成のための学習指導に関する研究 -生命領域におけるモデリングに着目して-. 理科教育学研究. 2025. 66. 1. 77-88
  • 伊藤宗彦, 小畑直輝, 雲財寛. メタモデリング知識の理解を深める小学校理科学習指導に関する事例的研究-第4学年「物の温度と体積」の単元を例として-. 理科教育学研究. 2025. 66. 1. 53-65
  • 雲財寛, 中村大輝, 𠮷田純太郎. 教科教育学をめぐる3つの分断-角屋重樹氏へのインタビューを通して-. 日本教科教育学会誌. 2025. 47. 4. 57-64
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MISC (25件):
  • 雲財寛. モデルベース学習による科学概念の形成. 理科の教育. 2025. 880. 9-12
  • 雲財寛. 理科で学ぶ「条件制御」を日常に. 東海大学新聞. 2024
  • 舟橋 友香, 新井 しのぶ, 雲財 寛, 岡部 舞, 下平 剛司, 田中 秀志, 中村 大輝. 馴染みのない研究方法論を学ぶ過程にみる科学教育研究者の変容に関する事例的考察. 日本科学教育学会研究会研究報告. 2023. 38. 2. 169-172
  • 雲財寛. 「推し本」を語り合うこと. 東海大学新聞. 2023
  • 雲財寛. 「わかりやすさ」にご注意. 東海大学新聞. 2023
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書籍 (14件):
  • 理科重要用語事典
    明治図書出版 2025 ISBN:4183674220
  • 生成AIで進化する理科教育-導入から実践までの完全ガイド-
    東洋館出版社 2024 ISBN:4491056102
  • あなたの授業力はどのくらい?-- デキる教師の七つの指標
    教育開発研究所 2022 ISBN:4865605584
  • 理論と実践をつなぐ理科教育学研究の展開
    東洋館出版社 2022 ISBN:4491049351
  • 小学校理科授業実践ハンドブック
    教育出版 2022 ISBN:4316804634
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講演・口頭発表等 (86件):
  • 理科における知的謙虚さの実態 -小学生と中学生の比較を中心として-
    (2025年度日本科学教育学会第2回研究会 2025)
  • 1952〜1959 年の『理科の教育』に見られる理科教育学像 -卒業論文題目の整理計画-
    (2025年度日本理科教育学会北海道支部大会 2025)
  • 小学校理科における問いを見出す力に関する実践的研究 -第5学年の単元「ふりこの運動」に焦点をあてて-
    (日本教科教育学会第51回全国大会 2025)
  • 中学校理科における水溶液の濃度理解を深めるラーニング・プログレッションズ の設計と評価
    (日本教科教育学会第51回全国大会 2025)
  • 徳理論は教科教育学に何をもたらすか
    (日本教科教育学会第51回全国大会 2025)
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学歴 (4件):
  • 2014 - 2017 広島大学大学院 教育学研究科 文化教育開発専攻 自然システム教育学分野
  • 2012 - 2014 広島大学大学院 教育学研究科 科学文化教育学専攻 自然システム教育学専修
  • 2008 - 2012 広島大学 教育学部 第二類自然系コース
  • 2005 - 2008 徳島県立城東高等学校 普通科
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (広島大学)
経歴 (4件):
  • 2025/04 - 現在 広島大学 大学院人間社会科学研究科 准教授
  • 2022/04 - 2025/03 東海大学 児童教育学部 講師
  • 2017/04 - 2022/03 日本体育大学 大学院教育学研究科 助教
  • 2016/04 - 2017/03 日本学術振興会特別研究員DC
委員歴 (24件):
  • 2025/08 - 現在 日本理科教育学会 全国大会企画推進委員会
  • 2025/08 - 現在 日本理科教育学会 研究推進委員会
  • 2023/01 - 現在 日本科学振興協会 コミュニティWG
  • 2022/07 - 現在 日本科学教育学会 代議員
  • 2021/07 - 現在 日本科学教育学会 選挙管理委員会
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受賞 (8件):
  • 2025/09 - 日本科学教育学会 論文賞 馴染みのない研究方法論を学ぶことで生じる科学教育研究者の変容-主として量的研究方法を用いている研究者による質的研究方法の学びを事例に-
  • 2023/09 - 日本理科教育学会 論文賞 理科教育学における再現性の危機とその原因
  • 2022/09 - 日本科学教育学会 日本科学教育学会年会発表賞 科学の本質の理解の評価方法とその特徴に関するレビュー
  • 2021/12 - 日本科学教育学会 ベストプレゼンテーション賞 理科における知的謙虚さ尺度の検討
  • 2019/08 - 日本科学教育学会 日本科学教育学会奨励賞 理科における認知欲求尺度の開発
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所属学会 (6件):
日本科学振興協会 ,  日本科学教育学会 ,  日本教科教育学会 ,  日本理科教育学会 ,  日本テスト学会 ,  日本教育学会
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