研究者
J-GLOBAL ID:201401014461090604   更新日: 2022年06月21日

道家 涼介

ドウケ リョウスケ | Doke Ryosuke
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
研究分野 (1件): 固体地球科学
研究キーワード (7件): 活火山 ,  活断層 ,  干渉SAR ,  GNSS ,  地殻変動 ,  地震地質学 ,  変動地形
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2021 - 2026 ドローン搭載型電磁探査による噴火発生場モニタリングと噴火切迫性評価
  • 2022 - 2024 高空間分解能歪速度分布によるプレート衝突帯における定常・非定常地殻変動の検出
  • 2019 - 2023 干渉SAR解析による活火山における噴気活動評価手法の開発
  • 2018 - 2020 衛星データを利用した神奈川県下の地盤変動マップの作成
  • 2007 - 2008 石灰質断層破砕物質における電子スピン共鳴(ESR)年代測定法の適用
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論文 (33件):
  • 道家 涼介, 萬年 一剛, 板寺 一洋. 地表面変位から推定される箱根火山浅部熱水系の構造 (特集号 水蒸気噴火のメカニズムと噴火予知への課題 : 最新の知見と火山防災). 地学雑誌. 2021. 130. 6. 811-830
  • Ryosuke Doke, Kazutaka Mannen, Kazuhiro Itadera. Observing Posteruptive Deflation of Hydrothermal System Using InSAR Time Series Analysis: An Application of ALOS-2/PALSAR-2 Data on the 2015 Phreatic Eruption of Hakone Volcano, Japan. Geophysical Research Letters. 2021. 48. 19
  • Kazutaka Mannen, Yuki Abe, Yasushi Daita, Ryosuke Doke, Masatake Harada, George Kikugawa, Naoki Honma, Yuji Miyashita, Yohei Yukutake. Volcanic unrest at Hakone volcano after the 2015 phreatic eruption: reactivation of a ruptured hydrothermal system?. Earth, Planets and Space. 2021. 73. 1
  • Ryosuke Doke, George Kikugawa, Kazuhiro Itadera. Very Local Subsidence Near the Hot Spring Region in Hakone Volcano, Japan, Inferred from InSAR Time Series Analysis of ALOS/PALSAR Data. Remote Sensing. 2020. 12. 17. 2842-2842
  • Ryosuke Doke, Ryou Honda, Masatake Harada, Kazuki Miyaoka, Teruyuki Kato, Mikio Satomura. Deformation of the seismogenic zone in the northeastern part of the Izu Peninsula, Japan, inferred from GNSS observations. Geological Society, London, Special Publications. 2020. SP501. SP501-2019
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MISC (42件):
  • Kazutaka MANNEN, Yohei YUKUTAKE, Ryosuke DOKE, Daiji HIRATA. Overview of the Special Issue “Mechanism of Phreatic Eruptions and Challenges for Eruption Forecasting: Latest Advances and Volcanic Disaster Prevention”. Journal of Geography (Chigaku Zasshi). 2021
  • 萬年 一剛, 行竹 洋平, 道家 涼介, 平田 大二. 特集号「水蒸気噴火のメカニズムと噴火予知への課題 : 最新の知見と火山防災」巻頭言 (特集号 水蒸気噴火のメカニズムと噴火予知への課題 : 最新の知見と火山防災). 地学雑誌. 2021. 130. 6. 725-729
  • 原田 昌武, 道家 涼介, 板寺 一洋. 神奈川県西部地域における2020(令和2)年の地殻変動観測結果. 観測だより. 2021. 71. 43-50
  • 道家涼介, 原田昌武, 板寺一洋, 加藤照之, 中村康弘. 温泉地学研究所における新たなGNSS解析戦略について. 神奈川県温泉地学研究所報告. 2020. 52. 63-68
  • 道家 涼介, 原田 昌武, 板寺 一洋. 神奈川県西部地域における2019(平成31・令和元)年の地殻変動観測結果. 観測だより. 2020. 70. 37-44
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講演・口頭発表等 (84件):
  • GNSSアンテナ付きコーナーリフレクタを用いた地盤変動監視
    (日本測地学会講演会要旨 2020)
  • 糸魚川-静岡構造線断層帯神城断層南部における活動履歴調査
    (日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2019)
  • 箱根火山2019年群発地震活動に伴う地殻変動
    (日本火山学会講演予稿集 2019)
  • 糸魚川-静岡構造線断層帯神城断層南部における活動履歴調査
    (日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2019)
  • 活火山の噴気地帯の干渉SAR解析結果に認められる特異な変位:箱根火山上湯地区の例
    (日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web) 2019)
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委員歴 (5件):
  • 2020/06 - 現在 日本活断層学会 普及教育委員
  • 2019/04 - 現在 神奈川地学会 編集委員
  • 2018/04 - 現在 日本地震学会 ジオパーク支援委員
  • 2015/04 - 2017/03 日本地震学会 大会・企画委員
  • 2016 - 2017 日本地球惑星科学連合 プログラム委員
受賞 (4件):
  • 2020/03 - 神奈川県 くらし安全防災局長表彰
  • 2019/10 - 日本活断層学会 若手優秀講演賞
  • 2019/05 - 日本火山学会 論文賞
  • 2015/06 - 日本情報地質学会 論文賞
所属学会 (8件):
日本火山学会 ,  日本活断層学会 ,  日本第四紀学会 ,  日本地震学会 ,  日本地質学会 ,  American Geophysical Union ,  日本地球惑星科学連合 ,  神奈川地学会
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