研究者
J-GLOBAL ID:201401022454544996   更新日: 2021年04月08日

桐生 正幸

キリウ マサユキ | Kiriu Masayuki
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (1件): https://www.facebook.com/kiriutoyo/
研究分野 (2件): 実験心理学 ,  社会心理学
研究キーワード (17件): カスタマーハラスメント ,  SNSを介した犯罪 ,  社会心理学 ,  性犯罪 ,  妖怪 ,  犯罪心理学 ,  高齢者犯罪 ,  交通ひき逃げ ,  生理心理学 ,  ひったくり ,  放火 ,  保険金詐欺 ,  悪質クレーマー ,  ストーカー ,  地域防犯 ,  犯罪者プロファイリング ,  精神生理学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2016 - 2020 悪質クレームの分析と対策
  • 2015 - 2016 消費者による悪質クレーム(苦情)の分析と対応に関する心理学的研究
  • 2006 - 2008 歴史都市における人為的災害からの防御による安全の構築
  • 2005 - 2006 犯罪捜査場面における虚偽検出検査の研究-GKT検出理論への記憶と不安からのアプローチ(課題番号175199)
  • 2005 - 2005 幼児の犯罪被害の実際と親が感じる犯罪不安感の分析
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論文 (36件):
  • Masayuki KIRIU. Social Experimental Intervention through Criminal Psychology:Measures to Combat Snatching Incidents in Amagasaki City. 東洋大学社会学部紀要 = The Bulletin of Faculty of Sociology,Toyo University. 2020. 58. 1. 117-123
  • 桐生 正幸, 大高 実奈, 田 楊, 高橋 綾子, 山口 雄人. 学校教員による性的逸脱行動の分析. 東洋大学社会学部紀要 = The Bulletin of Faculty of Sociology,Toyo University. 2020. 57. 2. 75-80
  • 軽部 幸浩, カルベ ユキヒロ, 桐生 正幸, キリュウ マサユキ, 石岡 綾香, イシオカ アヤカ, Karube Yukihiro, Kiriu Masayuki, Ishioka Ayaka. ポリグラフ検査の質問項目に関する研究 : 犯罪のイメージに関する社会心理学的分析. 駒澤大学心理学論集 : KARP. 2020. 22. 51-61
  • 桐生 正幸, 軽部 幸浩, 石岡 綾香, 蘇 雨青, 石橋 加帆, 小林 綾乃. 近赤外分光法(near-infrared spectroscopy : NIRS)を用いたポリグラフ検査の可能性. 東洋大学社会学部紀要 = The bulletin of the Faculty of Sociology, Toyo University. 2019. 57. 1. 163-172
  • 桐生 正幸. 日本の犯罪心理学研究の歴史と課題 (特集 犯罪心理学と法と心理学の交差点 : これまでとこれからを考える). 法と心理 = Japanese journal of law and psychology. 2019. 19. 1. 7-12
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MISC (142件):
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書籍 (28件):
  • 心理学から見た社会 : 実証研究の可能性と課題
    誠信書房 2020 ISBN:9784414300185
  • 悪いヤツらは何を考えているのか : ゼロからわかる犯罪心理学入門
    SBクリエイティブ 2020 ISBN:9784815604448
  • グレークレームを"ありがとう!"に変える応対術
    日経BP日本経済新聞出版本部,日経BPマーケティング (発売) 2020 ISBN:9784532323479
  • 司法・犯罪心理学入門 : 捜査場面を踏まえた理論と実務
    福村出版 2019 ISBN:9784571250538
  • 司法・犯罪心理学
    北大路書房 2019 ISBN:9784762830617
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講演・口頭発表等 (179件):
  • 妖怪と心理学 私たちが得たもの 失ったもの
    (応用心理学研究 2020)
  • AIとかっぱを用いた科学的/非科学的対象物への印象評価差異の検討
    (日本応用心理学会大会発表論文集 2019)
  • 街頭犯罪の発生場所に対するリスク認知とリスク評価の違い(1)
    (犯罪心理学研究 2019)
  • 中華人民共和国の性犯罪に関する探索的研究-性的被害の実態とレイプ神話容認尺度による調査の日中比較-
    (犯罪心理学研究 2019)
  • 街頭犯罪に対する犯罪心理学アプローチ:尼崎市におけるひったくり対策
    (日本心理学会大会発表論文集 2019)
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学歴 (1件):
  • 1997 - 1997 大学改革支援・学位授与機構
学位 (1件):
  • 博士(学術)
経歴 (3件):
  • 2014/04 - 現在 東洋大学 社会学部社会心理学科 教授
  • 2006/04 - 2014/03 関西国際大学 人間科学部 教授
  • - 2006/03 山形県 科学捜査研究所 心理係 主任研究官
委員歴 (6件):
  • 2021 - 現在 日本応用心理学会 常任理事
  • 2006 - 現在 兵庫県 地域安全まちづくり審議会委員
  • - 現在 尼崎市 地域防犯アドバイザー
  • - 現在 日本犯罪心理学会 常任理事
  • - 現在 日本法科学技術学会 評議員
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受賞 (5件):
  • 2017/08 - 日本応用心理学会 日本応用心理学会第84回大会優秀大会発表賞 海外旅行保険における不正な保険金請求の検討1
  • 2015/09 - 日本応用心理学会 ■ 日本応用心理学会第82回大会優秀大会発表賞 自動車に対する悪戯傷の検討- 実験による加害行動の分析-
  • 2012/09 - 日本応用心理学会 ■ 日本応用心理学会第79回大会優秀大会発表賞 ボンド理論における4要素の検討-犯罪心理学の観点からの再構築-
  • 2011/09 - 日本応用心理学会 日本応用心理学会第78回大会優秀大会発表賞 江戸時代の犯罪者プロファイリング- 長崎犯科帳を使用した殺人犯罪情報分析 -
  • 2005/05 - 警察庁 警察庁長官賞詞 研究功労(ポリグラフ検査の研究に対し)
所属学会 (5件):
日本法科学技術学会 ,  日本生理心理学会 ,  日本応用心理学会 ,  日本犯罪心理学会 ,  日本心理学会
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