研究者
J-GLOBAL ID:201401027772201838   更新日: 2021年01月22日

勘米良 祐太

カンメラ ユウタ | KAMMERA Yuta
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 教科教育学、初等中等教育学
研究キーワード (6件): 文法教育史 ,  学校文法 ,  国語教育 ,  作文教育 ,  文法教育 ,  国語教育史
論文 (19件):
  • 勘米良祐太. 旧制中学校国語科における文法教育の課題-作文教育との関連に着目して-. 筑波大学博士論文. 2020
  • 勘米良祐太. 明治後期旧制中学校における文法と作文との関連-芳賀矢一『中等教科明治文典』の分析を通して-. 日本語と日本文学. 2020. 66. 113-128
  • 勘米良祐太. 大学生の日本語表現における文法的不具合の分析. 浜松学院大学学習支援センター紀要. 2019. 10. 39-50
  • Yuta KAMMERA. The relationship between grammar education and its "practical use" in prewar Japan. 人文科教育学会. 2018. 45. 53-60
  • 勘米良祐太. 文法教育史考察の必要性. 言葉の学びを考える. 2018. 2. 38-48
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書籍 (1件):
  • MINERVAはじめて学ぶ教科教育 1 初等国語科教育
    ミネルヴァ書房 2018
講演・口頭発表等 (21件):
  • 植民地朝鮮における初等教育読本の形式-第2期『普通学校国語読本』(芦田恵之助編)を主たる対象として-
    (全国大学国語教育学会第137回大会 2019)
  • 明治35年中学校教授要目下における文法教育の「実用」化に関する試み-芳賀矢一の教科書の分析を通して-
    (筑波大学日本語日本文学会第42回大会 2019)
  • 植民地朝鮮における文法教育 -『日本口語法及文法教科書』に着目して-
    (全国大学国語教育学会第135回大会 2018)
  • 大正期から昭和前期にかけての文法教育の変容-文の成分の取り扱いに着目して-
    (日本読書学会第61回大会 2017)
  • 大正期中学校における作文教育と文法教育の関係
    (全国大学国語教育学会第131回大会 2016)
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学歴 (5件):
  • 2013 - 2020 筑波大学大学院 学校教育学専攻(博士後期課程)
  • 2010 - 2013 筑波大学大学院 教育学専攻(博士前期課程)
  • 2009 - 2010 筑波大学大学院 文芸・言語専攻 日本語学領域(研究生)
  • 2007 - 2009 慶應義塾大学大学院 国文学専攻 日本語教育学領域
  • 2003 - 2007 慶應義塾大学 倫理学専攻
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (筑波大学)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 名古屋女子大学 文学部 准教授
  • 2019/04 - 2020/03 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 准教授
  • 2015/04 - 2019/03 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 専任講師
  • 2014/03 - 2015/03 共栄大学 教育学部 特別研究員
  • 2013/10 - 2015/03 埼玉純真短期大学 子ども学科 非常勤講師(担当「日本語表現I」「日本語表現II」)
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