研究者
J-GLOBAL ID:201401029980043467   更新日: 2018年12月31日

林 由華

ハヤシ ユカ | HAYASHI Yuka
所属機関・部署:
職名: 特別研究員(PD)
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 2020 宮古語諸方言の言語記録のための基礎的研究とデータ収集
  • 2017 - 2020 琉球諸語および八丈語の諸方言における係り結びの類型化と機能の解明
  • 2017 - 2019 宮古語池間方言と八重山語波照間方言における無声鼻音の研究
  • 2017 - 2019 「何もしなければ」消滅してしまう琉球のことばを、 記録、共有して、継承するために
論文 (13件):
  • Tomohide Kinuhata, Yuka Hayashi. On the anaphoric use of demonstratives in Miyakoan. Japanese/Korean Linguistics 25. 2018
  • Yosuke Igarashi, Yukinori Takubo, Yuka Hayashi, Tomoyuki Kubo. Tonal neutralization in the Ikema dialect of Miyako Ryukyuan. Tonal Change and Neutralization. 2018. 83-128
  • 林 由華, Hayashi Yuka, ハヤシ ユカ. 南琉球宮古語池間西原方言におけるdu焦点構文と述語焦点形. 阪大社会言語学研究ノート. 2017. 15. 87-99
  • 林 由華. 池間方言. 小川晋史(編)『琉球ことばの書き方』くろしお出版. 2015
  • 林 由華. 宮古池間方言の現在. 田窪行則編『琉球列島の言語と文化-その記録と継承』. 2013. 157-176
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MISC (1件):
講演・口頭発表等 (25件):
  • Exploration into Ikema discourse: mmya
    (21st Pacific Science Congress 2007)
  • 琉球語宮古池間方言の動詞の時間・様相特性
    (日本言語学会第135回大会 2007)
  • On the prosodic structure of Ikema Ryukyuan
    (The XXIIth Paris Meeting on East Asian linguistics 2008)
  • An instrumental analysis of the two tone system in Ikema Ryukyuan
    (第22回日本音声学会全国大会 2008)
  • 複雑述語を形成する動詞の形態論的特徴 -琉球語宮古諸方言を中心に-
    (関西言語学会第34回大会 2009)
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学位 (1件):
  • 博士 (京都大学)
経歴 (1件):
  • 2017/04 - 現在 国立国語研究所/日本学術振興会 外来研究員/特別研究員 (PD)
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