研究者
J-GLOBAL ID:201401031522334503   更新日: 2019年10月05日

勝俣 達也

カツマタ タツヤ | Katsumata Tatsuya
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (1件): 産業・労働・組織
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 中小企業における経営・労働
論文 (6件):
  • 勝俣 達也. 生産・流通構造の再編に向き合う横編ニットメーカーの試みとその構造的位置づけ. 専修大学社会科学研究所月報. 2017. No648. >1-27
  • 勝俣 達也. 戦後織物業における女性労働と労務管理. 大原社会問題研究所雑誌. 2012. 650. >16-32
  • 勝俣 達也. 「高度成長期以前」の中小零細企業経営者の生活史とその独立に見る個人-組織間関係について. 労働社会学研究. 2008. 9. >34-59
  • 勝俣 達也. 明治中期「鉄工社会」における「労働」と「相互行為」. 日本労働社会学会年報. 2003. 14. >155-177
  • 勝俣 達也. 〈労使関係〉の成立における「人格」の意義. 現代社会理論研究. 2002. 12. >206-219
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MISC (2件):
  • 勝俣 達也. 視点/日本の就業構造における自営業層の歴史的位置-現代の雇用問題への問いかけ-. 国際経済労働研究所 『Int’lecowk』. 2008. 63. 4(通巻979). >16-18
  • 勝俣 達也. 書評 禹宗杬著『「身分の取引」と日本の雇用慣行-国鉄の事例分析』. 日本労働研究雑誌. 2002. 46. 4(通巻525). >90-93
書籍 (1件):
  • 家族・地域のなかの女性と労働-共稼ぎ労働文化のもとで-
    明石書店 2018 ISBN:9784750347257
講演・口頭発表等 (7件):
  • 福井県勝山織物産地における女性の労働と生活(2) -1950 年代の大規模機業場における労務管理の展開-
    (日本労働社会学会第25回大会 2013)
  • 「戦後の在来型産業における女性たちの労働-生活過程(1)-職場における労働と労務管理-」
    (社会政策学会第122回大会 2011)
  • 「近代家族規範と女性労働の再検討-東北・在来型産業を事例として-(3)機業経営と労務管理-」
    (日本社会学会第83回大会 2010)
  • 「「高度成長期以前」における中小零細企業経営者の「独立志向」について-ライフ・ヒストリーの聞き取りを手がかりに」
    (日本労働社会学会第19回大会 2007)
  • 「「戦後期」都市労働市場に生きた人々の「職業意識」-東京・城東地区における中小企業経営者のライフ・ヒストリーの聞き取りを手がかりに」
    (日本社会学会第79回大会 2006)
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学歴 (1件):
  • 1997 - 筑波大学 社会科学専攻社会学分野
学位 (1件):
  • 博士 (筑波大学)
所属学会 (1件):
日本社会学会、労働社会学会、社会政策学会
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