研究者
J-GLOBAL ID:201401033112509406   更新日: 2020年09月01日

島崎 崇史

シマザキ タカシ | Takashi Shimazaki
所属機関・部署:
職名: 嘱託講師
研究分野 (2件): 栄養学、健康科学 ,  スポーツ科学
研究キーワード (4件): 行動変容 ,  スポーツ心理学 ,  ヘルスコミュニケーション ,  健康心理学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 心の健康格差是正を意図したメンタルヘルスプロモーション行動支援ツールの開発と評価
  • 2020 - 2021 千代田区民・在職者の心の健康増進・精神疾患の発症予防を意図したワークブックの開発と普及
  • 2016 - 2019 漫画をもちいた健康教育の効果検証
  • 2016 - 2019 メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価
  • 2013 - 2014 地域住民の身体活動・運動実施を支援するヘルス・コミュニケーション介入の効果検証
論文 (41件):
  • 上地 広昭, 島崎 崇史, 竹中 晃二. 肥満および生活習慣病の予防を目的とした脅威アピールの効果. Journal of Health Psychology Research. 2020
  • 宇野真里子・位髙駿夫・島崎崇史・岡本尚己・久保田晃生・野坂俊弥. インセンティブを付与した講義を主体とする運動教室の有効性. 保健の科学. 2020. 62. 3. 205-211
  • Shimazaki, T, Uechi, H, Takenaka, K. Mental Health Promotion Behaviors Associated with a 6-Month Follow-Up on Job-Related Mood among Japanese Workers. International Perspectives in Psychology: Research, Practice, Consultation. 2020. 9. 1. 48-64
  • 三浦 佳代, 島崎 崇史, 竹中 晃二. 脳卒中者の活動性向上を目的とした介入プログラムの試行--介入時期に着目して--. Journal of Health Psychology Research. 2019. 31. 2. 143-157
  • Takashi Shimazaki, Hiroaki Uechi, Hugejiletu Bao, Geer Deli, Ying-Hua Lee, Kayo Miura, Koji Takenaka. Health behavior stage and the prevalence of health risk behaviors in inner Mongolian secondary school students: a cross-sectional study. Child & Youth Services. 2019. 1-16
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MISC (11件):
  • 島崎崇史. 「健康無関心層」に向けた支援方略の探索: 文献的検討およびゲートウェイ行動の抽出. 令和元年度 公益財団法人日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告書. 2020. 98-116
  • 上地広昭, 島崎崇史, 竹中晃二. ICT を利用したポジティブ心理学的介入:強みの活用を促すスマートフォン用アプリケーションの開発. 山口大学教育学部研究論叢. 2019. 68. 35-38
  • 島崎 崇史. 健康づくりのための行動変容を可能にする指導. アカデミア(公益財団法人全国市町村研修財団 市町村職員中央研修所機関誌). 2019. 130. 20-25
  • 島崎崇史, 篠原康男. 大学体育ソフトボールにおけるコラム型プリントの配布を通じた教養教育. 上智大学体育. 2019. 52. 61-76
  • 島崎 崇史. 体験講習 ボッチャ. 大学体育. 2018. 45. 1. 67-68
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書籍 (6件):
  • サッカー13の視点 13人の研究者によるアカデミックサッカー講義
    創文企画 2020 ISBN:4864131287
  • 健康心理学事典
    丸善出版 2019 ISBN:9784621303764
  • 行動変容を促すヘルス・コミュニケーション: 根拠に基づく健康情報の伝え方
    北大路書房 2018 ISBN:4762830348
  • 健康心理学: シリーズ心理学と仕事12 (シリーズ心理学と仕事 12)
    北大路書房 2017 ISBN:4762829951
  • ヘルスコミュニケーション:健康行動を習慣化させるための支援 (早稲田大学エウプラクシス叢書)
    早稲田大学出版部 2016 ISBN:4657168010
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講演・口頭発表等 (21件):
  • 地域保健と住民の健康増進1健康づくりのための行動変容を可能にする指導
    (市町村職員中央研修所 2020)
  • 健康づくり推進員・食生活改善推進員講座「健康づくり活動のPR方法について:地域を巻き込んだ取り組みの方法」
    (栃木県宇都宮市 2019)
  • 健康体力づくりインストラクター養成講座「健康・医療心理学に基づく健康支援:行動変容を支援するヘルスコミュニケーションを学ぶ」
    ((公財)横浜市体育協会 2019)
  • 広報委員会企画シンポジウム「健康情報の伝え方:「わかった」を「やってみよう」に変える工夫」(発表演題:健康教育漫画の閲読による心理・感情体験が健康行動実施のレディネスに与える効果)
    (日本健康心理学会第32回大会 2019)
  • 神奈川県伊勢原市クルリン健康ポイント事業「わずかなことから始めよう!スモールチェンジウォーキングのすすめ」
    (2019)
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学歴 (2件):
  • 2011 - 2014 早稲田大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 博士後期課程
  • 2009 - 2011 東海大学大学院 体育学研究科 体育学専攻 修士課程
学位 (3件):
  • 学士(体育学) (東海大学)
  • 修士(体育学) (東海大学)
  • 博士(人間科学) (早稲田大学)
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 現在 上智大学 文学部 保健体育研究室 常勤嘱託講師
  • 2015/04 - 現在 白鷗大学 教育学部 非常勤講師
  • 2014/04 - 2017/03 早稲田大学 人間科学学術院 健康福祉科学科・健康生命系 助手
  • 2013/04 - 2014/03 早稲田大学 人間科学部 通信教育課程・教育コーチ
  • 2011/04 - 2014/03 学校法人滋恵学園 東京スポーツレクリエーション専門学校 スポーツトレーナー科 非常勤講師
委員歴 (10件):
  • 2020/05 - 現在 日本ストレスマネジメント学会 編集委員
  • 2019/05 - 現在 公益財団法人日本スポーツ協会 スポーツ医・科学専門委員会 研究班員(多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ)
  • 2018/09 - 現在 日本ヘルスコミュニケーション学会 代議員
  • 2017/04 - 現在 公益社団法人全国大学体育連合 地域貢献ワーキンググループ委員
  • 2015/06 - 現在 一般社団法人日本健康心理学会 広報委員会 委員
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受賞 (6件):
  • 2019/09 - 第11回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会 優秀賞(口頭発表) 健康教育漫画が行動実施の心理的なレディネスに与える影響
  • 2017/11 - 上智大学 2017年度春学期 学生が選ぶGood Practice賞(科目:ウエルネスと身体)
  • 2014/11 - 一般社団法人日本健康心理学会 一般社団法人日本健康心理学会 本明記念賞
  • 2013/09 - 日本健康心理学会 一般社団法人日本健康心理学会 実践活動奨励賞
  • 2013/08 - 日本健康心理学会 一般社団法人日本健康心理学会 ヤングヘルスサイコロジスト賞
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所属学会 (5件):
日本体育学会 ,  日本健康心理学会 ,  日本スポーツ心理学会 ,  日本ストレスマネジメント学会 ,  日本心理学会
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