研究者
J-GLOBAL ID:201401033859791747   更新日: 2022年09月23日

中津 亨

ナカツ トオル | Nakatsu Toru
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 構造生物化学
競争的資金等の研究課題 (20件):
  • 2019 - 2024 酵素が巧みに織りなす化学反応過程のダイナミズムの撮像
  • 2021 - 2023 電位を発光で表現するタンパク質の創成
  • 2018 - 2023 脂質輸送型ABC蛋白質の謎に迫る
  • 2017 - 2020 ABCトランスポーター能動輸送のポンプ収縮弛緩と逆止弁メカニズム
  • 2015 - 2016 創薬ターゲットの構造解析実現を目指したXFEL光による新規構造決定法の開発
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論文 (80件):
  • Dongqing Pan, Ryo Oyama, Tomomi Sato, Takanori Nakane, Ryo Mizunuma, Keita Matsuoka, Yasumasa Joti, Kensuke Tono, Eriko Nango, So Iwata, et al. Crystal structure of CmABCB1 multi-drug exporter in lipidic mesophase revealed by LCP-SFX. IUCrJ. 2022. 9. 1
  • Keita Matsuoka, Toru Nakatsu, Hiroaki Kato. The crystal structure of the CmABCB1 G132V mutant, which favors the outward-facing state, reveals the mechanism of the pivotal joint between TM1 and TM3. Protein science : a publication of the Protein Society. 2021. 30. 5. 1064-1071
  • Atsushi Kodan, Ryota Futamata, Yasuhisa Kimura, Noriyuki Kioka, Toru Nakatsu, Hiroaki Kato, Kazumitsu Ueda. ABCB1/MDR1/P-gp employs an ATP-dependent twist-and-squeeze mechanism to export hydrophobic drugs. FEBS letters. 2021. 595. 6. 707-716
  • Kotaro Koiwai, Jun Tsukimoto, Tetsuya Higashi, Fumitaka Mafune, Ken Miyajima, Takanori Nakane, Naohiro Matsugaki, Ryuichi Kato, Serena Sirigu, Arjen J Jakobi, et al. Improvement of production and isolation of human neuraminidase-1 in cellulo crystals. ACS Appl. Bio Mater. 2019
  • Kodan A, Yamaguchi T, Nakatsu T, Matsuoka K, Kimura Y, Ueda K, Kato H. Inward- and outward-facing X-ray crystal structures of homodimeric P-glycoprotein CmABCB1. Nature communications. 2019. 10. 1. 88-88
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MISC (143件):
  • 水沼諒, 小田島圭, 三和空知, 潘東青, 瀧川紘, 中津亨, 中津亨, 高須清誠, 加藤博章, 加藤博章. ABC多剤排出トランスポーター薬物複合体のX線結晶構造解析. 生体膜と薬物の相互作用シンポジウム講演要旨集. 2021. 42nd (CD-ROM)
  • 水沼諒, 小田島圭, 三和空知, PAN Dongqing, 瀧川紘, 中津亨, 高須清誠, 加藤博章. 多剤排出トランスポーターCmABCB1と基質アナログの結晶構造解析. 日本薬学会年会要旨集(Web). 2021. 141st
  • 筒井隼一, CHEN Yue, 中津亨, 加藤博章, PAN Dongqing. Candida albicansの多剤排出型ABCトランスポーターCdr1pの精製と機能解析. 日本薬学会年会要旨集(Web). 2021. 141st
  • 中津亨. X線自由電子レーザー施設SACLAで何ができるか?. 日本薬学会年会要旨集(Web). 2021. 141st
  • 船橋俊也, 南後恵理子, 岩田想, 加藤博章, 中津亨. カルシウム結合型発光タンパク質イクオリンには過酸化状態が存在する. 日本薬学会年会要旨集(Web). 2021. 141st
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特許 (2件):
書籍 (4件):
  • 光と生命の事典
    2016
  • 真核生物由来ABC多剤排出トランスポーターの構造と分子メカニズム
    2014
  • 日本の結晶学 2-その輝かしい発展
    2014
  • 放射光が解き明かす驚異のナノ世界
    2011
講演・口頭発表等 (4件):
  • 真核生物由来ABC多剤排出トランスポーターのX線結晶構造解析
    (第28回日本放射光学会年会 2015)
  • ホタル・ルシフェラーセ_による発光色制御機構
    (第16回ファーマサイエンスフォーラム 2009)
  • ホタルにおける発光制御メカニズムの構造基盤
    (第8回放射性医薬品・画像診断薬研究会 2008)
  • ゲンジボタル・ルシフェラーゼの発光色制御機構
    (生物発光化学発光研究会 第24回学術講演会 2006)
学歴 (3件):
  • 1993 - 1997 京都大学
  • 1991 - 1993 大阪大学
  • 1987 - 1991 大阪大学
学位 (1件):
  • 博士(農学) (京都大学)
経歴 (5件):
  • 2021/04 - 現在 和歌山県立医科大学 薬学部 薬品物理化学研究室 教授
  • 2007/04 - 2021/03 京都大学 大学院薬学研究科 構造生物薬学分野 准教授
  • 2003/04 - 2007/03 京都大学 大学院薬学研究科 構造生物薬学分野 助教授
  • 2000/02 - 2003/03 理化学研究所 メンブレンダイナミクス研究グループ 速度論的結晶学研究チーム 連携研究員
  • 1997/04 - 2000/01 京都大学 化学研究所
受賞 (2件):
  • 2007/04 - 文部科学大臣表彰 若手科学者賞
  • 1999/01 - 京都大学化学研究所 所長賞
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