研究者
J-GLOBAL ID:201401034536819851   更新日: 2020年07月03日

清水 雅大

シミズ マサヒロ | Shimizu Masahiro
所属機関・部署:
職名: 特任講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (3件): 国際関係論 ,  日本史 ,  ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (18件): 西洋史 ,  日本史 ,  ドイツ史 ,  戦間期 ,  国際法秩序 ,  日本外交史 ,  国際法学 ,  日中戦争 ,  国際関係史 ,  オリエンタリズム ,  日本学 ,  総力戦体制 ,  ナチズム ,  国際文化交流 ,  文化協定 ,  文化外交 ,  第二次世界大戦 ,  日独関係史
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2020 ナチズムと日本文化:ドイツ人日本学者たちの思想と政治的活動
  • 2018 - 2019 文化の枢軸
  • 2016 - 2019 ナチス・ドイツの対アジア文化政策の変遷:ナチ日本学の展開を軸として
  • 2013 - 2014 第二次大戦下の日独文化事業:戦争末期における「精神的共同作戦」としての文化事業
論文 (9件):
  • 清水 雅大. 日中戦争と対独賠償問題:一九三七~三八年の南京におけるドイツ被害から. 歴史評論. 2019. 826. 69-85
  • 清水 雅大. 一九三〇年代後半における日本の国際法的営為とナチ・ドイツ:立作太郎の国際法論を手がかりに. 九州歴史科学. 2017. 45. 31-54
  • 清水 雅大. ナチズムと日本文化:W・ドーナートにおける日独文化提携の論理. 現代史研究. 2015. 61. 1-15
  • 清水 雅大. 「精神的共同作戦」としての日独文化事業:一九四三~四四年の日本における展開. 日本歴史. 2015. 807. 38-54
  • 清水 雅大. 文化の枢軸同盟?:日独文化協定の成立と実施をめぐって1938-44年. 博士論文(横浜市立大学). 2014
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MISC (12件):
  • 清水 雅大. ナチズムと日本文化:ドイツ人日本学者たちの思想と政治的活動. 平成31年度 助成研究等報告書(公益財団法人横浜学術教育振興財団). 2020
  • 清水 雅大. 書評 大木毅『独ソ戦:絶滅戦争の惨禍』(岩波書店、2019年). 現代の理論(NPO現代の理論・社会フォーラム). 2020. 2020夏号. 通巻49号. 144-147
  • 清水 雅大. はじめに(特集「ジェンダー・女性史研究の視点」). 九州歴史科学. 2018. 46. 69-71
  • 清水 雅大. 新刊紹介 田嶋信雄・工藤章編『ドイツと東アジア 1890-1945』(東京大学出版会、2017年). 西洋史学論集. 2018. 55. 87-89
  • 清水 雅大. 報告要旨 枢軸同盟と国際法秩序:第二次世界大戦期における新国際法秩序構想を中心に. パブリック・ヒストリー. 2018. 15. 81-81
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書籍 (5件):
  • 文化の枢軸:戦前日本の文化外交とナチ・ドイツ
    九州大学出版会 2018 ISBN:4798502405
  • ヴァンゼー会議記念館編(山根徹也・清水雅大訳)『資料を見て考えるホロコーストの歴史:ヴァンゼー会議とナチス・ドイツのユダヤ人絶滅政策』
    春風社 2015 ISBN:4861104610
  • ハルトムート・ケルブレ(永岑三千輝監訳)『冷戦と福祉国家:ヨーロッパ1945~89年』
    日本経済評論社 2014 ISBN:4818822981
  • 杉山精一編『歴史知と近代の光景』
    社会評論社 2014 ISBN:4784515208
  • 公益信託松尾金藏記念奨学基金編『明日へ翔ぶ:人文社会学の新視点2』
    風間書房 2011 ISBN:4759918582
講演・口頭発表等 (23件):
  • リプライ(書評会 清水雅大『文化の枢軸:戦前日本の文化外交とナチ・ドイツ』九州大学出版会、2018年)
    (西洋近現代史研究会6月例会(専修大学) 2019)
  • 拙著『文化の枢軸:戦前日本の文化外交とナチ・ドイツ』(九州大学出版会、2018年)について
    (ヨーロッパ地域史研究会(福岡大学) 2018)
  • 戦前日本の文化外交と日独文化協定の成立(シンポジウム「近代日独関係における文化と外交」)
    (九州西洋史学会2018年度秋季大会/九州歴史科学研究会10月例会(福岡大学) 2018)
  • 趣旨説明(シンポジウム「近代日独関係における文化と外交」)
    (九州西洋史学会2018年度秋季大会/九州歴史科学研究会10月例会(福岡大学) 2018)
  • 1930年代後半における日本とナチ・ドイツの国際法的営為:日中戦争の法的正当化をめぐって
    (第180回九州国際法学会例会(九州大学) 2018)
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学歴 (3件):
  • 2008 - 2014 横浜市立大学大学院 国際総合科学研究科 国際文化研究専攻 博士後期課程(2014年3月、博士号取得)
  • 2006 - 2008 横浜市立大学大学院 国際総合科学研究科 国際文化研究専攻 博士前期課程
  • 2001 - 2006 横浜市立大学 商学部 経済学科
学位 (1件):
  • 博士(学術) (横浜市立大学)
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 東京福祉大学 特任講師
  • 2014/04 - 現在 横浜市立大学大学院 客員研究員
  • 2018/04 - 2019/03 筑紫女学園大学 非常勤講師
  • 2016/04 - 2019/03 九州大学大学院 専門研究員
  • 2016/04 - 2019/03 日本学術振興会 特別研究員(PD)(受入研究機関:九州大学)
委員歴 (3件):
  • 2017/04 - 現在 世界史研究会 事務局(『世界史研究論叢』編集委員)
  • 2016/07 - 2019/03 九州歴史科学研究会 運営委員
  • 2009/04 - 2014/03 歴史知研究会 事務局(論文集準備委員)
所属学会 (8件):
歴史科学協議会 ,  ドイツ現代史学会 ,  西日本ドイツ現代史学会 ,  九州歴史科学研究会 ,  九州西洋史学会 ,  西洋近現代史研究会 ,  世界史研究会 ,  現代史研究会
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