研究者
J-GLOBAL ID:201401035344912765   更新日: 2021年05月13日

門間 卓也

モンマ タクヤ | Momma Takuya
所属機関・部署:
職名: 特別研究員PD
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (7件): 東欧 ,  社会主義 ,  グローバルヒストリー ,  ファシズム ,  ナショナリズム ,  クロアチア ,  ユーゴスラヴィア
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2022 第二次大戦期「帝国主義」の国際比較:グローバル・ファシズム研究の基盤構築に向けて
  • 2019 - 2022 社会主義ユーゴスラヴィアにおける「記憶の政治」と犠牲者ナショナリズム
  • 2020 - 2021 戦間期東欧社会の権威主義体制と極右民族主義勢力の分析:グローバル・ファシズムの潮流に注目して
  • 2017 - 2018 社会主義ユーゴスラヴィアにおける「教育」と犠牲者ナショナリズム
  • 2017 - 2018 クロアチア独立国の教育政策を通じたナショナリズムの急進化 -大学生層による超国家主義に基づく「軍団化」に注目して-
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論文 (7件):
  • 門間 卓也. ヤセノヴァツ追悼式典を巡る「犠牲の記憶」 -ナショナリズムと「反ファシズム」の政治潮流に注目して-. ロシア・ユーラシアの社会. 2020. 1048. 21-39
  • Takuya Momma. Educational Policy as Propaganda for Youth in the Independent State of Croatia. The 20th Century through Historiographies and Textbooks: Chapters from Japan, East Asia, Slovenia and Southeast Europe. 2018. 65-77
  • 門間 卓也. クロアチア独立国の「全体主義体制」と「民族教育」-ウスタシャ運動を巡る学校教師たちのナショナリズムの分析-. 東欧史研究. 2018. 40. 3-27
  • 門間 卓也. クロアチア独立国における「ウスタシャ精神」とナショナリズム -週刊新聞『スプレムノスト』の言説に注目して-. ロシア・東欧研究. 2017. 45. 103-118
  • 門間 卓也. 初期ウスタシャ運動における民族共同体思想のファッショ化 -ミレ・ブダクとフィリプ・ルカスによるプロパガンダ-. スラヴ学論集. 2016. 19. 6-26
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MISC (8件):
  • 門間 卓也. 書評 タラ・ザーラ著『失われた子どもたち 第二次世界大戦後のヨーロッパの家族再建』みすず書房、2019年. 現代史研究. 2021. 66. 77-84
  • 門間 卓也. 大会報告要旨 ウスタシャ青年団を巡る「民族知識人」のナショナリズム -クロアチア独立国における教育者団体の言説に注目して-. 史学雑誌. 2017. 126. 1. 122
  • 門間 卓也. 自由論題報告要旨 クロアチア独立国におけるウスタシャ運動のイデオロギー. 史潮. 2016. 新79. 85-87
  • 門間 卓也. 新刊紹介 鈴木健太他著『アイラブユーゴ1~3』社会評論社、2014-2015年. 東欧史研究. 2016. 38. 56-57
  • 門間 卓也. 書評 吉岡潤著『戦うポーランド -第二次世界大戦とポーランド』東洋書店、2014年. 現代史研究. 2015. 61. 67-72
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書籍 (3件):
  • The 20th Century Through Historiographies and Textbooks: Chapters from Japan, East Asia, Slovenia and Southeast Europe
    Ljubljana : Inštitut za novejšo zgodovino 2018
  • 東欧アニメを巡る旅 ポーランド・チェコ・クロアチア
    求龍堂 2014 ISBN:4763014463
  • クロアチアを知るための60章
    明石書店 2013 ISBN:9784750338514
講演・口頭発表等 (29件):
  • 「バルカン型政治」の権威主義とファシズム -ユーゴスラヴィア王国の「クロアチア人問題」を巡るプロパガンダ-
    (北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター公募プロジェクト型共同研究ワークショップ 2021)
  • 書評報告「河合信晴著『物語 東ドイツの歴史』」
    (東欧史研究会2020年度第4回例会 2021)
  • ユーゴスラヴィア紛争とその戦後処理を巡る問題
    (学習院女子大学国際学研究所客員研究員セミナー 2019)
  • “Imagined Violence” in the Eyes of Schoolteachers from the Independent State of Croatia
    (Second COMFAS (The International Association for Comparative Fascist Studies) Convention 2019)
  • Searching for the National Education in the Independent State of Croatia
    (The 12th International Congress of South-East European Studies 2019)
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学歴 (4件):
  • 2010 - 2018 東京大学 地域文化研究専攻 博士課程
  • 2010 - 2011 ザグレブ大学 歴史学科 博士課程 研究生 (2010-11年度ロータリー財団国際親善奨学生)
  • 2008 - 2010 東京大学大学院 地域文化研究専攻 修士課程
  • 2006 - 2008 東京大学 歴史文化学科西洋史学専修課程
学位 (3件):
  • 博士・学術 (東京大学)
  • 修士・欧州研究 (東京大学)
  • 学士・文学 (東京大学)
経歴 (11件):
  • 2021/04 - 現在 神田外語大学 非常勤講師
  • 2020/04 - 現在 跡見学園女子大学 兼任講師
  • 2019/10 - 現在 東京学芸大学 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 日本学術振興会 特別研究員PD(関西学院大学 文学部)
  • 2018/04 - 現在 学習院女子大学 国際学研究所 客員研究員
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委員歴 (4件):
  • 2020/05 - 現在 歴史学研究会 委員
  • 2016/01 - 現在 歴史学会 理事
  • 2015/04 - 2019/04 東欧史研究会 会計担当委員
  • 2009/04 - 2011/04 東欧史研究会 会計担当委員
受賞 (1件):
  • 2015/05 - 独立行政法人 日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除の認定(大学院第一種奨学金半額免除)
所属学会 (8件):
史学会 ,  歴史学会 ,  表象文化論学会 ,  日本西洋史学会 ,  ロシア・東欧学会 ,  東欧史研究会 ,  歴史学研究会 ,  COMFAS (The International Association for Comparative Fascist Studies)
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