研究者
J-GLOBAL ID:201401036238915000   更新日: 2026年05月01日

沖本 与子

オキモト トモコ | Okimoto Tomoko
所属機関・部署:
職名: 特任講師
研究分野 (1件): 日本語教育
研究キーワード (5件): ITS ,  対のある自動詞・他動詞 ,  e-Learning ,  語彙 ,  日本語教育
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2024 - 2027 日本語学習者と日本語教師のための適応型自他動詞学習支援システムの開発
  • 2021 - 2024 日本語学習者と日本語教師のためのオンライン自他動詞習得支援システムの開発
論文 (12件):
  • 沖本与子, 木下瑞紀. 学生は実践活動から何を学ぶのか:OPJLC TA 活動を事例に. 東京外国語大学 国際日本学研究. 2026. 6. 17-35
  • 井下田貴子, 沖本与子. CJL 漢字科目におけるオンライン教材開発 -開発過程と運用-. 早稲田日本語教育実践研究. 2025. 13. 11-18
  • 沖本与子, 木下瑞紀. 渡日前日本語教育における自己評価 -Can-do Statements の活用-. 東京外国語大学国際日本学研究. 2025. 5. 62-78
  • 沖本与子, 木下瑞紀, 紺屋洋亮. オンデマンド型日本語準備講座でのTAの経験と学び -アンケートとインタビューの分析をもとにー. 東京外国語大学 国際日本学研究. 2024. 4. 13-27
  • 沖本与子, 工藤嘉名子, 伊達宏子, 伊東克洋. 初級日本語オンデマンドコースの開発と検証 -スクーリングの有効性に着目して-. 東京外国語大学 国際日本学研究. 2023. 3. 96-110
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講演・口頭発表等 (20件):
  • 日本語の対のある自他動詞を用いたオンライン学習における 学習期間と学習形式の比較-積み上げ式と適応型の共分散分析から-
    (第14回国際日本語教育・日本研究シンポジウム 2025)
  • 日本語の対のある自他動詞を用いた適応型オンライン学習の有効性の検証
    (第30回ATEM国際大会 2025)
  • 日本語の対のある自動詞・他動詞を用いたオンライン学習システムの構築とその運用
    (2024年度第21回マレーシア日本語教育国際研究発表会 2024)
  • 対のある自他動詞を用いたオンライン学習プログラム-効果的な学習者レベルの検討-
    (2024年日本語教育国際研究大会 (ICJLE2024) 2024)
  • Tracking Knowledge in a Learning Environment for Japanese as a 2nd Language
    (The 31st International Conference on Computers in Education (ICCE2023) 2023)
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学位 (2件):
  • 修士(教育学) (ノースカロライナ州立大学)
  • 博士(学術) (一橋大学)
受賞 (1件):
  • 2023/12 - The 31st International Conference on Computers in Education (ICCE2023) Best Poster Award Tracking Knowledge in a Learning Environment for Japanese as a 2nd Language
所属学会 (3件):
言語処理学会 ,  早稲田日本語教育学会 ,  日本語教育学会
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