研究者
J-GLOBAL ID:201401041200658309   更新日: 2021年05月02日

石島 健太郎

イシジマ ケンタロウ | Ishijima Kentaro
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (10件): 自己決定 ,  介助 ,  健常主義 ,  介護 ,  フィールドワーク ,  難病 ,  ALS ,  臨床社会学 ,  医療社会学 ,  障害学
論文 (10件):
  • 石島 健太郎. 障害学は障害の治療をいかに扱いうるか--治療の得失分析を精緻化する. 解放社会学研究. 2021. 34. 188-209
  • 石島 健太郎. 貧困の原因帰属--混合的帰属に注目して. 年報社会学論集. 2020. 33. 52-60
  • 石島 健太郎. 介助者を手足とみなすとはいかなることか--70年代青い芝の会における「手足」の意味の変転. 障害学研究. 2018. 13. 169-194
  • 石島 健太郎. 障害者介助における意思の尊重と推察のあわい. 年報社会学論集. 2016. 29. 33-43
  • 石島 健太郎, 伊藤 史人. ファジィセット質的比較分析(fsQCA)による意思伝達装置の満足度を高める条件の探索. 社会福祉学. 2016. 56. 4. 82-93
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MISC (10件):
  • 神谷尚樹, 石島健太郎. 訪問介護からみるヤングケアラー支援--自らのヤングケアラー経験を踏まえた訪問介護からの支援の可能性. 帝京社会学. 2021. 34. 25-62
  • 石島 健太郎. ブックガイド 徳川直人著『色覚差別と語りづらさの社会学--エピファニーと声と耳』. 障害学研究. 2019. 15. 184-187
  • 石島 健太郎. 訳者解題 : GTAの健全な受容のために. 帝京社会学. 2018. 30. 23-30
  • Glaser Barney G, Anselm L. Strauss, (石島健太郎訳). 予定の立たない地位移行としての死にゆくことの時間的側面. 帝京社会学. 2018. 30. 1-22
  • ISHIJIMA, Kentaro. Can the Theory of Ableism be the Paradigm for Disability Studies?. 2014 SNU-UT Joint Sociological Forum (Proceedings). 2014
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書籍 (7件):
  • 21世紀を生きるための社会学の教科書
    筑摩書房 2021 ISBN:9784480510310
  • 考える手足--ALS患者と介助者の社会学
    晃洋書房 2021 ISBN:9784771034266
  • よくわかる福祉社会学
    ミネルヴァ書房 2020 ISBN:9784623089734
  • 総中流の始まり--団地と生活時間の戦後史
    青弓社 2019 ISBN:4787234625
  • 障害社会学という視座--社会モデルから社会学的反省へ
    新曜社 2019 ISBN:4788516411
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講演・口頭発表等 (39件):
  • 色覚治療を正当化した論理--差別撤廃過渡期における色覚治療言説の変遷
    (日本社会学会 2020)
  • An example of possibility for family members continue working while providing care for ALS/MND patients
    (30th International Symposium on ALS/MND 2019)
  • 低健康群における主観的健康の規定要因--川崎市地域包括ケアシステムの場合
    (第92回 日本社会学会大会 2019)
  • Optimistic future anticipation and rational shaping of illness trajectory can be compatible: foreshadowing of restitution in the narratives of patients with amyotrophic lateral sclerosis
    (BSA 51st Medical Sociology Annual Conference 2019)
  • 社会モデルは治癒と進行をいかに扱いうるか
    (第35回 解放社会学会大会 2019)
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学歴 (5件):
  • 2013 - 2016 東京大学大学院 社会学専門分野 博士課程
  • 2011 - 2013 東京大学大学院 社会学専門分野 修士課程
  • 2009 - 2011 東京大学 行動文化学科 社会学専修課程
  • 2007 - 2009 東京大学 文科三類
  • - 2007 駒場東邦高等学校
学位 (1件):
  • 博士(社会学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2019/04 - 現在 帝京大学 文学部 社会学科 講師
  • 2017/04 - 2019/03 帝京大学 文学部 社会学科 助教
  • 2016/04 - 2017/03 日本学術振興会 特別研究員 PD
  • 2013/04 - 2016/03 日本学術振興会 特別研究員 DC1
委員歴 (4件):
  • 2019/04 - 現在 特定非営利活動法人 境を越えて 理事
  • 2019/01 - 現在 障害学会 編集委員
  • 2017/07 - 2019/06 関東社会学会 研究委員
  • 2013/04 - 2014/03 ソシオロゴス編集委員会 編集長
受賞 (2件):
  • 2014/12 - Motor Neurone Disease Association Highly commended clinical posters
  • 2013/10 - 東京大学文学部社会学研究室 クローネ賞
所属学会 (6件):
障害学会 ,  Society for the Study of Social Problems ,  International Sociological Association ,  日本難病看護学会 ,  関東社会学会 ,  日本社会学会
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