研究者
J-GLOBAL ID:201401041314453162   更新日: 2020年04月21日

松岡 亮二

Matsuoka Ryoji
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): https://publons.com/researcher/3433059/ryoji-matsuoka/https://publons.com/researcher/3433059/ryoji-matsuoka/
研究キーワード (5件): 社会経済的地位 ,  地域格差 ,  社会階層 ,  教育格差 ,  教育社会学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2022 日本社会における教育不平等の包括的実証研究
  • 2017 - 2021 自治体学力調査を利用した,学力格差の変容に関する量的・質的研究
  • 2014 - 2018 教育達成格差の生成メカニズムについての実証研究
  • 2012 - 2014 学校間・地域間の社会経済的な格差が生徒の学習選択・行動に与える影響
論文 (20件):
  • Ryoji Matsuoka. The Vanishing 'Mass Education Society'. Social Science Japan Journal. 2019. 22. 1. 65-84
  • Ryoji Matsuoka. Concerted cultivation developed in a standardized education system. Social Science Research. 2019. 77. 161-178
  • Ryoji Matsuoka. Inequality in shadow education participation in an egalitarian compulsory education system. Comparative Education Review. 2018. 62. 4. 565-586
  • Ryoji Matsuoka. Inequality of effort in an egalitarian education system. Asia Pacific Education Review. 2017. 18. 3. 347-359
  • 松岡 亮二. 学校外教育活動参加における世帯収入の役割 : 縦断的経済資本研究. 教育社会学研究. 2016. 98. 0. 155-175
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MISC (22件):
  • 松岡 亮二. 巻頭インタビュー この人に聞く 教育格差 : まずは「現実」を知ることから. 月刊プリンシパル. 2020. 24. 1. 4-10
  • 松岡 亮二. 巻頭インタビュー 教育格差 : まずは「現実」を知ることから(下). 月刊高校教育. 2020. 53. 1. 5-9
  • 松岡 亮二. 「学力」新時代(4)「緩やかな身分社会」を改善する二つの処方箋 日本が隠し続けるSES(社会経済的地位)格差. 中央公論. 2019. 133. 9. 144-153
  • 松岡亮二. 高校階層構造下におけるソーシャル・キャピタル不平等. 露口健司編『ソーシャル・キャピタルで解く現代の教育問題』. 2018. 94-110
  • 松岡亮二. 教育格差の趨勢-出身地域・出身階層と最終学歴の関連-. 古田和久編『2015年SSM調査報告書4 教育I』2015年SSM調査研究会. 2018. 187-223
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書籍 (2件):
  • 教育格差 : 階層・地域・学歴
    筑摩書房 2019 ISBN:9784480072375
  • 不平等生成メカニズムの解明 : 格差・階層・公正
    ミネルヴァ書房 2013 ISBN:9784623065622
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