研究者
J-GLOBAL ID:201401044110230635   更新日: 2020年06月02日

武藤 伸司

武藤 伸司
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 哲学、倫理学 ,  体育、身体教育学
研究キーワード (1件): 現象学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2021 身体運動における質的研究方法の検討と構築
  • 2016 - 2018 「身体学」の構築-その原理論の研究と方法論の整備-
論文 (20件):
  • 乳幼児期における健康の涵養:現象学的な考察から. 東京女子体育大学・東京女子体育短期大学 紀要. 2020. 55. 37-48
  • 永井将史. アウトドアスポーツに関する授業プログラムにおける学修成果と学修過程の検討. 東京女子体育大学・東京女子体育短期大学 紀要. 2020. 55. 13-28
  • スポーツ運動学と現象学の関係を改めて問う. 伝承. 2019. 19. 67-91
  • 間身体性における原交通の考察. 東京女子体育大学・東京女子体育短期大学 紀要. 2019. 54. 57-65
  • 武藤伸司. 身体学研究の展開-研究における方法論の構築とその実践-. 東京女子体育大学・東京女子体育短期大学 紀要. 2018. 53. 63-72
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書籍 (3件):
  • 身体文化論を繋ぐ-女子・体育・歴史研究へのかけ橋として-
    叢文社 2019
  • 力動性としての時間意識
    知泉書館 2018
  • 現象学のパースペクティヴ
    晃洋書房 2017 ISBN:9784771028616
講演・口頭発表等 (9件):
  • 時間と発生を問う-時間意識と受動的綜合の相関性について-
    (第18回運動伝承研究会総会 2019)
  • 現象学における身体の理解-パラアスリートの身体表象を運動性から見ることの可能性-
    (学生企画シンポジウム「パラアスリートの身体表象」 2019)
  • 身体と運動に対する現象学的な考察-未来予持の観点から-
    (日本体育・スポーツ哲学会第39回大会 2017)
  • 発生的現象学の現在
    (第15回 運動伝承研究会 総会 2016)
  • 現象学的研究の方法論の一つとしての本質直観について
    (連続研究会「現象学の方法論および学問論」 2015)
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Works (4件):
  • 「意識の難問」に挑む以前に通り抜けるべき難関
    2017 -
  • 論文翻訳:「第8章 ベルンハルト・ヴァルデンフェルス「為しうることと為しえないこと」(武藤伸司/訳)」村上勝三・東洋大学国際哲学研究センター編著『ポストフクシマの哲学-原発のない世界のために』
    2015 -
  • 学習言語の習得における問題-具体と抽象の思考サイクルの経験-
    2014 -
  • 論文翻訳:ビジャン・アブドルカリミー「比較哲学の重要性と必要性」
    2013 -
学歴 (3件):
  • 2008 - 2014 東洋大学大学院 哲学専攻
  • 2006 - 2008 東洋大学大学院 哲学専攻
  • 2002 - 2006 東洋大学 哲学科
学位 (3件):
  • 学士(文学) (東洋大学)
  • 修士(文学) (東洋大学大学院)
  • 博士(文学) (東洋大学大学院)
経歴 (11件):
  • 2020/04/01 - 現在 東京女子体育大学 体育学部体育学科 体育理論 准教授(兼任)
  • 2020/04/01 - 現在 東京女子体育短期大学 保健体育学科 体育理論 准教授(兼任)
  • 2020/04/01 - 現在 東京女子体育短期大学 児童教育学科 体育理論 准教授
  • 2014/04 - 現在 東洋大学 文学部哲学科 非常勤講師
  • 2015/04/01 - 2020/03/31 東京女子体育短期大学 児童教育学科 体育理論 講師(兼任)
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受賞 (1件):
  • 2013/11 - 日本現象学会 日本現象学会第2回研究奨励賞 『ベルナウ草稿』における未来予持と触発-意識流の構成における未来予持の必然性を問う-
所属学会 (6件):
日本スポーツ運動学会 ,  日本体育・スポーツ哲学会 ,  運動伝承研究会 ,  日本哲学会 ,  科学基礎論学会 ,  日本現象学会
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