研究者
J-GLOBAL ID:201401053427316291   更新日: 2019年04月01日

遠藤 央

エンドウ ヒサシ | Endo Hisashi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 社会学 ,  文化人類学、民俗学 ,  ジェンダー
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2015 - 現代日本のジェンダーと家族の変容に関する文化人類学的研究
  • 2015 - 旧外地と内地の関係性に関する歴史人類学的研究
  • 2015 - グローバルガバナンスに関する政治人類学的研究
  • 2010 - 2014 日本を含む外来権力の重層化で形成される歴史認識-台湾と旧南洋群島の人類学的比較
  • 2014 - 日本を含む外来権力の重層下で形成される歴史認識 -台湾と旧南洋群島の人類学的比較(継続)
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論文 (13件):
  • 委任統治、信託統治と「日本」. 帝国日本の記憶-台湾・旧南洋群島における外来政権の重層化と脱植民地化. 2016. 33-52
  • The Beginning of the 'Postwar Period' Japan and the United States of America as Un-decolonized Alien Powers to Micronesia (former Nan'yo gunto). 総合社会学部研究報告. 2013. 第15集. 1-9
  • "The beginning of the 'Postwar Period': Japan and the United States of America as Un-decolonized Alien Powers to Micronesia (Nan'yo gunto)"paper read at Academia Sinica, Taipei. 科研シンポジウム「外来権力(含日本)多層累積形成的歴史認識」台北研究会. 2010. 9
  • 第IV部 植民地化と近代化「総論」. オセアニア学. 2009. 295-303
  • 吉岡政徳, 遠藤央, 印東道子他. 総説 第4部 植民地化と近代化. オセアニア学. 2009. 295-303
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MISC (3件):
  • 新刊紹介 三尾裕子・遠藤央・植野弘子 (編) 『帝国日本の記憶ー台湾・旧南洋群島における外来政権の重層化と脱植民地化』慶應義塾大学出版会、2016. 日本オセアニア学会ニューズレター. 2017. 116. 24-25
  • まえがき. 帝国日本の記憶-台湾・旧南洋群島における外来政権の重層化と脱植民地化. 2016. i-iii
  • 帝国日本と戦後日本の切断と接合ー「日本人・非日本人の歴史人類学的研究序論. 京都文教大学総合社会学部研究報告. 2016. 17. 21-29
書籍 (6件):
  • 帝国日本の記憶-台湾・旧南洋群島における外来政権の重層化と脱植民地化
    2016
  • 「出稼ぎする人びと」 「パラオの女性が強いわけ」 「人びとをつなぐバイ(集会所)-伝統と現代」
    明石書店 2015
  • イエ概念の再検討
    風響社 2013
  • 脱植民地期パラオにおける公共圏の問題系 -ミクロネシア・沖縄問題の設定に向けて
    昭和堂 2012
  • 出自と母系制
    時潮社 2012
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講演・口頭発表等 (12件):
  • <I>Life and Death at the Chelechol ra Orrak Rockshelter : 3000 Years of Occupation in Palau, Micronesia</I>
    (日本オセアニア学会関西地区研究例会 2014)
  • <I>Environmental Impacts on the Babeldaob Island of Palau under Japanese Administration</I>
    (日本オセアニア学会関西地区研究例会 2014)
  • <I>Cultural Heritage under Threat of Negative Impact from Climate Change: Cases in Tuvalu and Kiribati</I>
    (日本オセアニア学会関西地区研究例会 2014)
  • 鴻巣 玲子氏(横浜国立大学)「フィジーにおける伝統的ガバナンスの -1形態- 大首長会議(GCC)の位置付けとその機能」
    (太平洋諸島学会第2回研究大会 2014)
  • 河野 正治氏(筑波大学)「国家の中の称号制度 -ミクロネシア連邦ポンペイにおける『名誉』の論理と実践」
    (太平洋諸島学会第2回研究大会 2014)
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Works (3件):
  • 翻訳・解説パラオ 難破から深まる原住民との接触
    歴史学研究 2008 -
  • “Oceania Future Forum 2006 in Japan”オセアニア・フーチャー・フォーラムでの問題提起
    2006 -
  • 事典「男が文化で、女は自然か」「政治空間としてのパラオ」
    2004 -
学歴 (3件):
  • - 1990 東京都立大学大学院 社会人類学専攻
  • - 1985 東京都立大学大学院 社会人類学専攻
  • - 1981 国際基督教大学 社会科学科
学位 (2件):
  • 博士(博第71号) (東京都立大学)
  • 修士 (東京都立大学大学院)
経歴 (1件):
  • 2013/04/01 - 現在 京都文教大学 総合社会学部 総合社会学科 教授
委員歴 (9件):
  • 2015/04 - 現在 日本国際文化学会 ICCO資格認定委員会委員
  • 2017/04 - 2019/03 日本オセアニア学会 評議員
  • 2013/04 - 2017/03 日本国際文化学会 常任理事
  • 2011/04 - 2013/03 日本オセアニア学会 評議員・理事(英文学会誌編集担当)
  • 2009/04 - 2012/03 日本国際文化学会 会計監査
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所属学会 (6件):
日本オセアニア学会 ,  日本国際文化学会 ,  比較家族史学会 ,  日本文化人類学会(旧日本民族学会) ,  日本オセアニア学会 ,  東京都立大学社会人類学会
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