研究者
J-GLOBAL ID:201401055162998894   更新日: 2022年05月02日

大森 一三

オオモリ イチゾウ | Itizo Omori
所属機関・部署:
職名: 特任准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 中央大学  政策文化総合研究所   客員研究員
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (5件): 哲学・倫理学 ,  教育哲学 ,  比較文明論 ,  宗教思想 ,  環境倫理学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2022 グローバルシティズンシップ教育の多元主義的理念の解明ーカント教育学を手がかりにー
  • 2018 - 隠されたアンチノミーとその解決-カントにおける文化の進歩と道徳について-
  • 2009 - 2011 東アジアのカント哲学及び平和論の現代的意義の国際的共同研究
論文 (12件):
  • 大森一三. 世界市民的教育の理念と啓蒙の課題の解明の試み -ルソーとカントにみるグローバル・シティズンシップ教育の理念の考察-. 法政大学文学部紀要. 2022. 84
  • 大森一三. 隠されたアンチノミーとその解決ーカントにおける文化の進歩と道徳について(博士学位論文). 法政大学. 2017
  • 大森一三. 文化と消費の哲学-『消費社会の神話と構造』と文化批判を巡って-. 『総合研究』. 2015. 第28号. 50-70
  • 大森 一三. カントの『理論と実践』における自立のアンチノミー. 法政大学文学部紀要 = Bulletin of Faculty of Letters, Hosei University. 2015. 71. 31-45
  • 大森 一三. カント「教育論」における「道徳化」の意味とその射程 : 「理性の開化」と「世界市民的教育」の関係. 教育哲学研究. 2013. 107. 79-96
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MISC (7件):
  • 大森一三. 書評 オトフリート・ヘッフェ著『自由の哲学- カントの実践理性批判』. 『日本カント研究』. 2021. 22. 121-123
  • 大森 一三. 【図書紹介】『QOLって何だろう 医療とケアの生命倫理』小林亜津子著 ちくまプリマー新書 二〇一八年. 法政哲学 = HOSEI TETSUGAKU : BULLETIN OF HOSEI SOCIETY FOR PHILOSOPHY. 2020. 16. 89-89
  • 大森 一三. 東京地区例会 ≪未成熟-成熟≫をめぐるパラドクスとその解決 : ハーマン、ルソー、カントの比較と「啓蒙」の翻訳史的観点を手がかりに. 比較思想研究. 2019. 46. 153-156
  • 大森 一三. 書評 相原博『カントと啓蒙のプロジェクト 『判断力批判』における自然の解釈学』法政大学出版局、二〇一七年 啓蒙のプロジェクトの補完に向けて. 法政哲学. 2019. 15. 61-64
  • 大森一三. 書評 広瀬悠三著『カントの世界市民的地理教育--人間形成論的意義の解明』. 日本カント研究. 2018. 19. 181-185
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書籍 (5件):
  • 暴力 : 手すりなき思考
    法政大学出版局 2020 ISBN:9784588011269
  • アジア的融和共生思想の可能性 (中央大学政策文化総合研究所研究叢書26)
    中央大学出版部 2019 ISBN:4805714255
  • 文化の進歩と道徳性--カント哲学の「隠されたアンチノミー」
    法政大学出版局 2019 ISBN:4588150995
  • 哲学の変換と知の越境: 伝統的思考法を問い直すための手引き
    法政大学出版局 2019 ISBN:4588130269
  • 新・カント読本
    法政大学出版局 2018 ISBN:4588150898
講演・口頭発表等 (7件):
  • 徳への問いと批判哲学の射程 ーカントの世界市民主義的な徳の教育ー
    (日本カント協会第46回学会大会シンポジウム 2021)
  • 倫理的共同体における宗教の役割
    (比較文明学会第109回研究例会 2019)
  • 《未成熟ー成熟》をめぐるパラドクスとその解決ーハーマン、ルソー、カントの比較と「啓蒙」の翻訳史的観点を手掛かりに
    (比較思想学会東京地区2017年度第1回個人研究発表 2017)
  • 文化と消費の哲学
    (杉並区教育委員会後援 高千穂大学総合研究所シンポジウム「21世紀における哲学的思考の射程-政治・経済・文化を結んでー」 2014)
  • カントの「教育論」における「道徳化」の意味とその射程ー「性格の確立」における「理性の開化」に注目して
    (教育哲学会第55回大会 2012)
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学歴 (4件):
  • 2008 - 2013 法政大学大学院 哲学専攻博士後期課程
  • 2004 - 2007 法政大学大学院 哲学専攻修士課程
  • 2000 - 2004 法政大学 哲学科
  • 1997 - 2000 千葉県立磯辺高等学校
学位 (1件):
  • 博士(哲学) (法政大学)
経歴 (9件):
  • 2021/04 - 現在 東京通信大学
  • 2020/04 - 現在 浦和大学 社会学部 非常勤講師
  • 2020/04 - 現在 東京学芸大学 教育学部 特任准教授
  • 2019/04 - 現在 法政大学大学院 人文科学研究科 兼任講師
  • 2019/04 - 現在 千葉大学 教育学部 非常勤講師
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委員歴 (4件):
  • 2020/10 - 現在 比較文明学会 理事
  • 2017/03 - 現在 比較文明学会 事務局長
  • 2011/07 - 2014/03 日本ディルタイ協会 幹事
  • 2011/04 - 2012/03 法政哲学会 事務局次長
受賞 (2件):
  • 2019/11 - 比較文明学会 第6回伊東俊太郎賞(2019年度比較文明学会研究奨励賞) 『文化の進歩と道徳性-カント哲学における「隠されたアンチノミー」』(法政大学出版局、2019年)
  • 2011/06 - 法政哲学会第二十一回泰本賞
所属学会 (6件):
比較文明学会 ,  日本ディルタイ協会 ,  日本カント協会 ,  日本倫理学会 ,  教育哲学会 ,  比較思想学会
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