研究者
J-GLOBAL ID:201401055309811744   更新日: 2019年11月14日

越智 雄磨

オチ ユウマ | Ochi Yuma
所属機関・部署:
職名: 講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 芸術実践論
研究キーワード (4件): 演劇 ,  舞踊 ,  舞台芸術 ,  コンテンポラリーダンス
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2016 - 2020 ソーシャリー・エンゲイジド・アートとしてのダンス:その理論と実践の探求
  • 2015 - 2020 -コンテンポラリーダンス における「デモクラシー」の系譜学
  • 2014 - 2015 ノン・ダンスの政治と美学
論文 (8件):
  • 越智 雄磨. ノン・ダンスにおける生存の美学 : フランスのコンテンポラリーダンスにおけるパフォーマンス的転回について. 演劇研究. 2016. 40. 67-86
  • 越智 雄磨. 共存のためのコレオグラフィ:グザヴィエ・ル・ロワ振付作品における「関係性」の問題について. 舞踊學. 2014. 2014. 37. 36-49
  • 越智 雄磨. フランスのコンテンポラリーダンスにみる支援政策の変遷 : 「8月20日の署名者たち」の活動を端緒として. 演劇研究. 2014. 38. 21-39
  • 越智 雄磨. (Not)dancing with capitalism :A study of Jérôme Bel’s « The Show Must Go On ». Society of Dance History Scholars, SDHS Proceedings, 2011. 2011. 173-178
  • 越智 雄磨. ジェローム・ベル《The Show Must Go on》分析. 早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第3分冊. 2010. 56. 17-34
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MISC (19件):
  • 越智 雄磨. スマホ越しに交わされる視線と、その先に見えるもの。越智雄磨評「荒木悠展:LE SOUVENIR DU JAPON ニッポンノミヤゲ」. 美術手帖WEB. 2019
  • 越智 雄磨. Rosas 「A Love Supreme~至上の愛」 「我ら人生のただ中にあって/バッハ無伴奏チェロ組曲」公演プログラム. Rosas 「A Love Supreme~至上の愛」 「我ら人生のただ中にあって/バッハ無伴奏チェロ組曲」公演プログラム. 2019
  • 越智 雄磨. Rosas 「A Love Supreme~至上の愛」 「我ら人生のただ中にあって/バッハ無伴奏チェロ組曲」「見えないもの」に触れるー敬虔な祈りのようなダンス. 『芸劇BUZZ』2019年4ー6月号. 2019. 7-7
  • 越智 雄磨. (翻訳・英語) ラムゼイ・バート「コンテンポラリーダンス、長寿、人生の意味」. 『老いとダンス』. 2019. 103-130
  • 越智 雄磨. ジェローム・ベル『Gala-ガラ』公演プログラム. ジェローム・ベル『Gala-ガラ』公演プログラム. 2018
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書籍 (5件):
  • 『DDD』vol.74「「『ノン・ダンス』以後-フランスにおけるコンテンポラリーダンスの展開」
    2016
  • 『DDD』vol.74「鼎談: コンテンポラリー・ダンスの起源と展望」
    フラックス・パブリッシング 2016
  • 沙翁復興 : 逍遥からNINAGAWAまで = Shakespeare renaissance : from Shoyo to Ninagawa
    早稲田大学坪内博士記念演劇博物館演劇映像学連携研究拠点 2016
  • Who dance? : 振付のアクチュアリティ
    早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 2015 ISBN:9784948758131
  • 『ポストドラマ時代の創造力-新しい演劇のための12のレッスン』
    白水社 2014
講演・口頭発表等 (12件):
  • 「零度のダンスに向けて-室伏鴻試論」
    (Responding to Ko Murobushi(一般社団法人Ko&Edge室伏鴻アーカイブ主催) 2018)
  • 『「ノン・ダンス」という概念を巡って-1990年代以降のフランス現代舞踊の展開に関する一考察』
    (第24回舞踊研究会(専修大学貫成人教授主催研究会) 2018)
  • 「トリオAの経年変化-終焉したダンス、あるいは終焉しなかったダンスについて」
    (「イヴォンヌ・レイナーを巡るパフォーマティヴ・エクシビジョン」主催:京都造形芸術大学 <舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点>2017 年度 共同研究プロジェクト 「老いを巡るダンスドラマトゥルギー」 2017)
  • 室伏鴻の舞踏における「外」、あるいは死の意味について
    (「即身仏と〈外〉の身体-室伏鴻を巡って」 主催:東北公益文化大学、社団法人Ko&Edge/室伏鴻アーカイブ 2017)
  • 「踊りの主体はどこにあるのか?-オーサーシップから見る振付概念の変容」
    (日独シンポジウム「ダンスという概念の現在形」、主催:ドイツ研究振興協会、東京ドイツ文化センター(ゲーテ・インスティチュート) 2016)
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学歴 (3件):
  • 2010 - 2016 早稲田大学大学院
  • 2012 - 2013 パリ第8大学
  • 2008 - 2010 早稲田大学大学院
学位 (1件):
  • 博士(文学) (早稲田大学)
経歴 (9件):
  • 2019/10 - 現在 愛媛大学 法文学部 講師
  • 2017/04 - 現在 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 招聘研究員
  • 2019/04 - 2019/09 独立行政法人日本芸術文化振興会
  • 2018/04 - 2019/09 立教大学 現代心理学部映像身体学科 兼任講師
  • 2017/04 - 2019/01 独立行政法人国際交流基金 ジャポニスム事務局
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委員歴 (2件):
  • 2017/04 - 2018/03 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 新宿から地域の文化を国際発信する演劇博物館実行委員会委員
  • 2017/04 - 2018/03 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) 舞踊振興策研究会オブザーバー
所属学会 (3件):
日仏演劇協会 ,  美学会 ,  舞踊学会
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