研究者
J-GLOBAL ID:201401057610530087   更新日: 2018年06月20日

小野澤 透

Toru Onozawa
所属機関・部署:
論文 (17件):
  • 小野沢 透. 英国のペルシャ湾撤退と米国. 立教アメリカン・スタディーズ. 2018. 40. 93-121
  • 小野沢 透. 書評: 三島武之介著『「アメリカの世紀」を興したリーダーたち: グローバル化に向けた国家改革』. アメリカ史評論. 2018. 35. 58-66
  • Toru Onozawa. The United States and the British Withdrawal from South Arabia, 1962-1967. The Japanese Journal of American Studies. 2017. 28
  • 小野沢 透. ジョン・ルカーチ著・菅英輝訳 『評伝 ジョージ・ケナン-対ソ「封じ込め」の提唱者-』. 西洋史学. 2011. 244. 74-76
  • 小野沢 透. 戦後アメリカ合衆国の中東産油国政策-経済的安全保障政策の形成と蹉跌 一九四六〜一九五一-. 史林,77/3,33-63. 1994
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MISC (1件):
  • 小野澤 透. The Quest for Strength : The US Policy toward the Middle East, 1953-1956. Publication of the Proceedings from The Kyoto American Studies Summer Seminar(Center for American Studies, Ritsumei-Kan Univ. ),/,49-79. 1998
書籍 (8件):
  • Humaniora Kiotoensia
    Graduate School of Letters, Kyoto University 2006
  • 『アメリカ史のフロンティアII: 現代アメリカの政治文化と世界-20 世紀初頭から現代まで』 (共編著)
    2010 年、昭和堂 2010
  • 大学で学ぶ西洋史
    ミネルヴァ書房 2011
  • 大学で学ぶアメリカ史
    ミネルヴァ書房 2014
  • グローバル戦略課題としての中東: 2030年の見通しと対応(1)
    日本国際問題研究所 2014
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講演・口頭発表等 (5件):
  • U.S. Policies for the Middle East: Formative Years
    (科研基盤B「冷戦秩序の変容と同盟に関する総合的研究」国際ワークショップ 2011)
  • コメント 肥田進「国連憲章第51条から見た集団的自衛権の意味とダレス」
    (日本国際政治学会 2013)
  • アラビア石油と国際石油秩序の変質
    (公開シンポジウム「日本と中東・日本と石油: エネルギーにまつわる温故知新」 2014)
  • 『幻の同盟』とその後: 冷戦期のアメリカと中東
    (2017年度アメリカ学会清水博賞受賞記念研究会(立教大学アメリカ研究所) 2017)
  • 「現代」と「同時代」のあいだ: 現代史のさまざまな可能性
    (第85回 西洋史読書会大会 2017)
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